今年度も西紀音頭保存会の皆様にお越しいただき、西紀音頭を教えていただきました。「腕をまっすぐ伸ばす」「指先までピンと意識する」など、踊りをきれいに見せるコツを丁寧に教えていただき、子どもたちは楽しみながら練習に取り組んでいました。
2年生以上の子どもたちは、毎年親しんでいることもあり、踊るうちに少しずつ感覚を思い出し、リズムに合わせて上手に踊る姿が見られました。初めて取り組む1年生の子どもたちも、周りを見ながら一生懸命に真似をして踊っていました。

地域の方々とふれあいながら、地域に伝わる文化を学ぶことのできる、とても貴重な時間となりました。今後も、西紀の伝統を大切にしながら、子どもたちへ受け継いでいきたいと思います。西紀音頭保存会の方々に感謝申し上げます。