運動会

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5月30日、青空のもと、令和8年度西紀小学校運動会が開催されました。今年度のスローガンである「輝け 主人公は君! 西紀っ子の勇者たち!勝っても 負けても 最後まで全力で」を胸に、子どもたちはこれまでの学習の成果を存分に発揮し、どの種目にも全力で挑みました。

子どもたちが一生懸命にトラックを駆け抜ける姿、仲間を必死に応援する声、そしてゴールした瞬間の弾けるような笑顔や、1歩届かず悔しがる表情。その1つ1つが、子どもたちの大きな成長を感じさせる輝かしい1ページとなりました。

保護者の皆様、そして地域の方々にも学校へ足をお運びいただき、子どもたちにたくさんの「あたたかな拍手」と「力強い声援」を届けていただきました。皆様の見守りがあったからこそ、子どもたちは最後まであきらめずに、一歩前へ踏み出す力を得られたのだと感じております。

また、早朝からの温かいサポートや、終了後のテント片付けなど、ご協力をいただきましたことに、心より深く感謝申し上げます。

運動会という大きな行事を乗り越え、ひと回りもふた回りも大きく成長した子どもたち。この経験で得た「仲間と協力する大切さ」や「最後までやり遂げる自信」を、これからの学校生活にも活かしていけるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

西紀音頭~♪

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今年度も西紀音頭保存会の皆様にお越しいただき、西紀音頭を教えていただきました。「腕をまっすぐ伸ばす」「指先までピンと意識する」など、踊りをきれいに見せるコツを丁寧に教えていただき、子どもたちは楽しみながら練習に取り組んでいました。

2年生以上の子どもたちは、毎年親しんでいることもあり、踊るうちに少しずつ感覚を思い出し、リズムに合わせて上手に踊る姿が見られました。初めて取り組む1年生の子どもたちも、周りを見ながら一生懸命に真似をして踊っていました。

地域の方々とふれあいながら、地域に伝わる文化を学ぶことのできる、とても貴重な時間となりました。今後も、西紀の伝統を大切にしながら、子どもたちへ受け継いでいきたいと思います。西紀音頭保存会の方々に感謝申し上げます。

運動会について

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令和8年度西紀小学校運動会のプログラムです。

令和8年度運動会プログラム

子どもたちは、この日のために運動会学習に取り組み、一生懸命準備を進めております。
当日は、力いっぱい頑張る姿をご覧いただけることと思います。

ぜひご来校いただき、子どもたちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

音楽朝会

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今年度は、子どもたちが音楽に親しみ、みんなで声や心を合わせる楽しさを感じることを目的に、「音楽朝会」を行うことになりました。
第1回目となった今朝(5/18)は、体育館に心地よい緊張感と、それを上回る子どもたちのワクワクした熱気が満ちあふれていました。
手拍子をしながらリズムを合わせたり、みんなで「楽しいね!」を元気いっぱい歌ったりしました。


学年をこえて声を合わせることで、自然と笑顔が広がり、一体感のあるあたたかな時間となりました。新しい1週間の始まりに、学校全体が爽やかなエネルギーで満たされた素敵な朝となりました。

田植え

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5月7日、地域の方にご協力いただき、全校生で田植え体験を行いました。

はじめに、地域の方から、苗の持ち方や植え方について説明を聞きました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「早く植えたい!!」と楽しみにしているようでした。

田んぼに入ると、「冷たい!」「ぬるぬるする!」と歓声が上がり、楽しみながら活動する様子が見られました。高学年が低学年にやさしく教える姿もあり、みんなで協力しながら苗を植えることができました。

今回の体験を通して、お米づくりの大変さや地域の自然の豊かさについて学ぶことができました。これから苗が大きく育ち、秋にたくさんのお米が実ることを楽しみにしています。ご協力いただいた地域の方には心より感謝申し上げます。

 

1年生をむかえる会

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5月1日、6年生が中心となって「1年生をむかえる会」が行われました。

6年生はこの日のために、会の進行や内容を一生懸命に考え、準備を進めてきました。
当日は、やさしく声をかける等、1年生を気遣う姿がたくさん見られ、学校のリーダーとしての頼もしさが感じられました。

「猛獣狩りへ行こうよ」などの楽しいゲームや、1年生へのインタビューも行われ、大いに盛り上がりました。

また、各学年からは心のこもったプレゼントが贈られ、1年生のことを思って準備した気持ちがしっかりと伝わってきました。
体育館は終始、あたたかい雰囲気に包まれていました。

さつまいもの苗植え

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4月28日、さつまいもの苗植えを行いました。

はじめに、児童会から苗の植え方について説明がありました。苗の向きや土のかぶせ方など、大切なポイントを分かりやすく伝え、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

いざ作業が始まると、畝にそっと苗を寝かせながら、一つ一つ丁寧に植えていく姿が見られました。高学年の児童が「ここに置くよ」「土はやさしくかけてね」と声をかけながら、低学年の児童に寄り添って教える場面も多く見られ、学校ならではの温かな関わりを感じることができました。

また、土の感触を楽しみながら一生懸命に取り組む子どもたちの姿からは、自然とふれあう喜びも伝わってきました。

今回も地域の皆様にご協力いただき、心より感謝申し上げます。西紀っ子のために温かく関わっていただき、本当にありがとうございます。
子どもたちは、これから苗がすくすくと大きく育っていく様子を見守りながら、秋には立派なさつまいもが収穫できることを、みんなで楽しみにしています。

今年度はじめての参観日

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 4月24日に、授業参観を実施いたしました。

進級・入学から約1ヶ月。参観日は、新しい担任や友だちとの関係の中で、子どもたちがどのように学び、周囲と関わっているか。その様子を直接ご覧いただく機会としています。

また、授業参観を通して、「本校がどのような視点で授業を行い、子どもたちにどのような力を身につけようとしているのか」といった本校が目指す教育を、保護者の皆様や地域の皆様と共有させていただきたいと考えております。

子どもたちは、新しい学年になり、少し緊張しながらも、おうちの方にがんばる姿を見てもらおうと張り切る姿が各教室で見られました。

先生の問いかけに真っ直ぐに手を挙げる姿、時折、教室の後ろを振り返ってお家の方と視線を合わせ、少し照れくさそうに微笑む表情。そんな一つ一つの仕草から、子どもたちのやる気と、おうちの方にあたたかく見守られていることへの安心感が伝わってくる時間になりました。

保護者の皆様・地域の皆様、ご多用の中ご参観いただきありがとうございました。
子どもたちが安心して学校生活を送り、一人一人の可能性を伸ばしていけるよう、教職員一同全力で指導・支援してまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

人権朝会

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4月20日、人権朝会を行いました。

私たちは誰もが、自分らしくしあわせに生きる権利をもっています。
子どもも大人も、一人ひとりが大切にされる存在です。

その権利を守るうえで、大切にしたいのが「言葉」です。相手を大切にする「ポカポカ言葉」。一方で、相手を傷つけてしまう「ちくちく言葉」もあります。

ちくちく言葉は、その場のノリや軽い気持ちで言ってしまいがちです。

「どうせ無理」
「なんでできないの」
そんな言葉が、相手の自信を奪い、心に残る一言にもなります。

だからこそ、言葉を選ぶこと。
相手の気持ちを想像すること。

子どもたちの感想からは、「人権の意味を知ることができてよかった」といった声も聞かれました。「人権とは何か」を知ること自体も、とても大切です。
意味を知ることで、自分や周りの人を大切にしようとする気持ちが生まれ、日々の言動につながっていきます。

ぽかぽか言葉があふれる学校は、誰もが安心して過ごせる場所になります。
一人ひとりの「しあわせにいきる権利」を大切にするために、
日々の言葉を見つめていきたいと思います。

1年生はじめての給食

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今日(4月14日)から給食が始まりました。1年生にとっては、小学校で食べる給食は初めてです。

エプロンに身を包み、どきどきしながら準備をする子どもたち。先生に教えてもらいながら、一生懸命に配膳する姿が、とてもほほえましく感じられました。

「いただきます!」の元気な声が教室に響くと、いよいよ給食の時間です。ひと口食べると、友だちと顔を見合わせながら、うれしそうに食べ進める様子が印象的でした。

学校給食は、子どもたちの健やかな成長を支える大切な時間であるとともに、望ましい食習慣を身に付けたり、食べ物や作ってくださる方々への感謝の気持ちを育てたりする貴重な学びの場でもあります。

これからも、心も体も元気になる給食の時間を大切にしていきます。