オープンスクール

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本日(9月17日)、オープンスクールを行いました。

3時間目は、各学年で人権学習を行いました。子どもたちは、一人一人が考えを深め、友だちと考えを交流したりしながら、人権について学びました。自分や友だちの大切さについて考え、互いを認め合い、思いやることの大切さを学ぶ時間となりました。

午後からは、親子ふれあい活動を行いました。育友会学級部の皆さんが中心となって企画・準備を進めてくださり、子どもたちは保護者の皆さんと一緒に、楽しいひとときを過ごしました。親子で一緒に活動する中で、普段の学校生活とはまた違った笑顔がたくさん見られ、親子のふれあいを深める機会となりました。

お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様、地域の皆様、そして、子どもたちのために準備・運営をしてくださった育友会学級部の皆様、本当にありがとうございました。

地域校外学習に向けて

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本日(9/14)、10月に実施される地域校外学習に向けて、子どもたちがグループに分かれて計画を立てました。まずは、「どんなところへ行ってみたいか」「地域のどんな場所を調べてみたいか」を話し合いました。友だちの意見を聞いたり、自分の考えたり、伝えたりしながら、少しずつグループの計画が形になっていきました。

地域校外学習は、毎年行われています。学年が上がるにつれて探究の視点も深まり、同じ地域でも子どもたちの成長に応じた新しい発見が生まれます。また、地域の方々との関わりを通して、自分たちの暮らす地域への愛着や感謝の気持ちも育みます。10月の当日が今からとても楽しみです。

非常時への備え~「救給カレー」を実食しました!~

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本日(9/4)、給食の時間に備蓄用非常食である「救給カレー」の実食体験を実施いたしました。 この「救給カレー」は、災害時などの万が一の事態に備え、給食センターにて保管されている非常食です。しっかりとした味に「美味しい」といった感想が多く聞かれ、非常食に対する印象も少し変わったようでした。

非常食を活用する事態が起こらないことが一番ではありますが、日頃からこのような食体験をしておくことで、いざという時にも「食べたことがある」という安心感や防災意識を育むことができます。

準備してくださった給食センターの皆様に、心より感謝申し上げます。

ALTの先生との出会い♪

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本日(9/2)、新しく着任されたALT(外国語指導助手)の先生をお迎えし、2学期初めての外国語の授業が行われました。

授業では、先生の出身地の景色や文化、大好きな食べ物や趣味について、たくさんの写真を交えながら楽しく紹介していただきました。日本とは少し違う外国の街並みや文化の話題に、子どもたちも目をきらきらと輝かせながら、興味津々で話に聞き入っていました。

中でも一番盛り上がったのは、先生の「好きなこと」の話題です。先生が大人気アニメ『NARUTO -ナルト-』の大ファンだと分かると、同じキャラクターが好きだと知った子どもたちは「一緒だ!」と大喜び。国境や言葉を越えて共通の話題を見つけ、教室内が一気に笑顔と歓声で包まれました。

 

「もっと先生のことが知りたい」「自分の好きなものも英語で伝えたい!」という気持ちが自然とあふれ出た、素晴らしい第一歩となりました。これからの授業を通して、ALTの先生とたくさんの思い出を作りながら楽しく外国語を学んでいってほしいと思います。

 

2学期スタートです!!

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今日から、待ちに待った2学期が始まりました。校舎内には子どもたちの元気な声が響き渡り、久しぶりに再会する友だちと笑顔で声を掛け合う姿がたくさん見られました。

始業式では、校長先生から大切にしてほしいこととして、自分たちの学校だから、自分たちの願いや思いを大切にして、皆で学校をつくってほしいというお話がありました。

「2学期は、稲刈りや焼きいも大会など、ワクワクするような体験や楽しみな行事が盛りだくさんです。行事や日々の取り組みを通して、自分とは違う友だちの意見にもじっくり耳を傾け、お互いの考えを出し合いながら、みんなが『はなまる!』と思える答えを見つけていきましょう。『自分たちの学校は、自分たちでつくる』を合言葉に、一人ひとりのアイデアや『やってみたい!』を生かし、みんなで力を合わせて活動していきましょう」とメッセージが送られました。

始業式後の教室では、夏休みの思い出を楽しそうに伝え合ったり、2学期のめあてを真剣に考えたりと、久しぶりの学校生活を全身で楽しむ姿が見られました。

 

保護者の皆様、地域の皆様、今学期も子どもたちの成長を温かく見守り、応援していただけますと幸いです。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

環境美化作業

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8月23日(日)、育友会の環境美化作業を行いました。

早朝から、保護者の皆様や地域の皆様に加え、4・5・6年生の子どもたちも参加し、運動場や校舎周辺の草刈り・溝掃除などに取り組みました。暑い中でしたが、みんなで力を合わせて作業を進め、学校が見違えるほどきれいになりました。きれいに整った環境で、子どもたちも気持ちよく2学期を迎えることができます。

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

第1学期終業式

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本日(7/17)、1学期の終業式を行いました。

この1学期、子どもたちは毎日の授業や学校行事、友だちとの関わりの中で、一人一人が自分らしく輝きながら成長してきました。

終業式では、校長先生から「夏休みのくらし」をもとにした学びの本質についてのお話がありました。「夏休みのくらし」は受け継がれてきたものであり、その中の一つの例として、神戸市にあった二宮尋常小学校の「休暇中の心得」(大正11年)が紹介されました。そして、一番最初の約束は、「いよいよ楽しい夏休みがきた。悪いことさえしなければ、何をしてくらしてもよい」であることを教えてもらいました。

また、「野にも山にも川にも…」という言葉を紹介しながら、学習は机の上だけでするものではなく、自然や地域の中で興味をもったことを自分で調べたり、体験したりすることも大切であると話されました。

「どこでも」「とことん」「自分で決める」ことを大切にしながら、一人一人が充実した夏休みを過ごし、本当の学びにつながる夏休みにしてほしいという願いが込められたお話でした。

終業式の後は、各教室で担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。先生と一緒に1学期の頑張りや成長を振り返る時間は、子どもたちにとって自信や次への意欲につながる大切な時間となりました。

保護者の皆様、地域の皆様には、1学期間、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

夏休みが子どもたちにとって笑顔あふれる充実した毎日となりますよう願っています。そして、9月1日に元気な子どもたちと再会できることを、教職員一同楽しみにしています。

ウォーターフェスティバル

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7月9日、児童会を中心に「ウォーターフェスティバル」を実施しました。当日は絶好の水遊び日和となり、全校児童が水鉄砲や浮き輪フロートをプールに持って集まり、夏ならではのひとときを思いきり楽しみました。

特に印象的だったのは6年生の姿です。下級生が安全に楽しめるように周囲へ気を配りながら、一緒に水をかけ合って会場を盛り上げるなど、最高学年らしく自然にリーダーシップを発揮していました。そんな6年生の姿を見て、下級生は「自分たちもあんな高学年になりたい!」と憧れの気持ちを抱いたことと思います。

児童会行事は、全校で楽しい時間を共有するだけでなく、高学年が手本となり、下級生がその姿に学びながら成長していく大切な機会でもあります。笑顔あふれる活動を通して、学校全体のつながりや思いやりを育む時間になりました。

 

4年生 スクールブリッジ

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7月6日、西紀小学校・西紀南小学校・西紀北小学校の3校でスクールブリッジを行いました。スクールブリッジは、中学校入学前に3校の児童が交流し、互いに顔や名前を知ることで、中学校生活への期待や安心感を高めることを目的とした取組です。

はじめに、スクールブリッジについてのお話を聞き、その後、「なかよししっぽとり」をして、みんなで楽しく交流しました。ゲームを通して自然に会話が生まれ、笑顔あふれる時間となりました。続いて、上水道・下水道についての出前授業を受けました。水の大切さや限りある資源を守ることの重要性について理解を深めました。

交流と学習を通して、他校の友だちとのつながりを深めるとともに、新しい学びを得る充実した一日となりました。

1・2年生 カラフルいろみず

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1・2年生の図工の学習では、ペットボトルに水を入れ、絵の具を混ぜてさまざまな色づくりを楽しみました。活動では、「わ~!きれい!!」「すごい!抹茶みたいになった!!」と歓声があがり、子どもたちは色が変化する様子を目を輝かせながら楽しんでいました。

また、「緑が多かったから、濃い色になったのかな?」と、水や絵の具の量によって色の濃さが変わることにも気付き、友だちと考えを伝え合う姿が見られました。色づくりを通して、試行錯誤しながら表現する楽しさや、新しい発見をする喜びを味わうことができました。