令和8年度西紀小学校運動会のプログラムです。
子どもたちは、この日のために運動会学習に取り組み、一生懸命準備を進めております。
当日は、力いっぱい頑張る姿をご覧いただけることと思います。
ぜひご来校いただき、子どもたちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
令和8年度西紀小学校運動会のプログラムです。
子どもたちは、この日のために運動会学習に取り組み、一生懸命準備を進めております。
当日は、力いっぱい頑張る姿をご覧いただけることと思います。
ぜひご来校いただき、子どもたちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
4月20日、人権朝会を行いました。
私たちは誰もが、自分らしくしあわせに生きる権利をもっています。
子どもも大人も、一人ひとりが大切にされる存在です。
その権利を守るうえで、大切にしたいのが「言葉」です。相手を大切にする「ポカポカ言葉」。一方で、相手を傷つけてしまう「ちくちく言葉」もあります。
ちくちく言葉は、その場のノリや軽い気持ちで言ってしまいがちです。
「どうせ無理」
「なんでできないの」
そんな言葉が、相手の自信を奪い、心に残る一言にもなります。
だからこそ、言葉を選ぶこと。
相手の気持ちを想像すること。

子どもたちの感想からは、「人権の意味を知ることができてよかった」といった声も聞かれました。「人権とは何か」を知ること自体も、とても大切です。
意味を知ることで、自分や周りの人を大切にしようとする気持ちが生まれ、日々の言動につながっていきます。
ぽかぽか言葉があふれる学校は、誰もが安心して過ごせる場所になります。
一人ひとりの「しあわせにいきる権利」を大切にするために、
日々の言葉を見つめていきたいと思います。
1月28日(水)、ちるみゅーのみなさんが西紀小学校へ来てくださいました。
子どもたちは、すごろくや福笑い、羽根つきなどの昔遊びに挑戦し、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。
初めて体験する遊びも多く、「もう一回やりたい!」「次はこうしてみよう!」と、友だちと声をかけ合いながら夢中になって楽しむ姿が見られました。
遊びを通して、昔の人の知恵や工夫に触れるとともに、友だちとの関わりの中で思いやりや協力する気持ちも育まれる、心あたたまるひとときとなりました。


1月9日、全校生で書き初め大会を行いました。
体育館には静かな緊張感が広がり、子どもたちは一文字一文字に心を込めて、真剣な表情で筆を運んでいました。
1・2年生は書き初めペンを使い、3年生以上は毛筆で、それぞれ学年の課題に取り組みました。冬休み中の練習の成果を発揮しようと、どの子も集中して書く姿が印象的でした。
完成した作品からは、「ていねいに書こう」「最後までやりきろう」という思いが伝わってきました。新しい年の始まりにふさわしい、落ち着いた雰囲気の中で、日本の伝統文化に親しむ大切な時間となりました。

なお、子どもたちの作品は16日まで体育館に展示しております。ぜひ、ご覧ください。
杖とは他者に頼ること
12月2日、全校生による「マラソン記録会」を実施しました。これまでの早朝マラソンや体育の時間で取り組んできた練習の成果を発揮しようと、子どもたちはやる気いっぱいでスタートラインに立ちました。子どもたちは、最後まであきらめない走りを見せてくれました。途中で苦しくなっても、自分自身に負けないよう懸命に前へ進む姿や、友だちの背中を追いかけて力を振り絞る姿があちらこちらで見られました。沿道では、保護者の皆様や地域の皆様の温かい応援が大きな励みとなり、子どもたちの表情にも自然と笑顔が広がりました。
ゴールした後には、「最後まで走りきれてよかった」「来年はもっと速くなりたい」といった声が聞かれ、子どもたち一人一人が達成感や自信を得られた記録会となりました。


今回の経験を通して、体力の向上はもちろん、目標に向かって努力する姿勢や、仲間を応援する温かい気持ちも育まれたことと思います。今後も、日々の体力づくりや運動習慣を大切にしながら、子どもたちが心も体も大きく成長できるよう支えていきます。
11月19日に、5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。学校薬剤師さんのお話を聞かせていただきました。「違法薬物とは何か」「薬物はどこから来るのか」「声をかけられたらどうするのか」など、身近に起こり得る場面を踏まえたお話でした。
お話の中で、薬物の怖さだけでなく、「自分の身を守るためにどんな行動が必要か」を子どもたち自身が考えられるようになる大切な視点をいただきました。
さらに、「薬物は1回だけでも絶対にやってはいけない。自分の意志では簡単にやめられなくなる」「命を落としてしまうケースもある」など、命や将来に関わる深刻な危険性についても具体的に教えていただきました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分の生活の身近にあることに驚いていました。

これからも、正しい知識を身につけ、自分の健康と未来を守る力を育んでいきたいと思います。
本校では、今週の発表参観日に向けて全校で「Believe」の合唱に取り組んでいます。
体育館には、子どもたちの澄んだ歌声が響き渡り、歌う姿からは一人一人の思いが伝わってきます。
「声を合わせると気持ちいい!」と話す児童もおり、練習を重ねるたびに、心がひとつになっていくのを感じます。本番では、聴いてくださる方に笑顔と元気を届けられるよう、心を合わせて歌います。

10月1日、市長の学校訪問がありました。3・4年生は、酒井市長から丹波篠山の自然や伝統の魅力や丹波篠山国際博等についてお話を伺い、「ふるさとにはこんな素晴らしいものがあるんだ」とあらためて実感しました。子どもたちは、地域の文化に目を輝かせながら耳を傾け、ふるさとへの関心や誇りを深めることができました。
訪問には、まるいのとまめりんも登場し、子どもたちは大喜び。皆さんと一緒に踊ったデカンショでは、笑顔と元気な声が体育館いっぱいに広がり、楽しく地域の文化に触れる貴重な体験となりました。


