さつまいもの苗植え

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4月28日、さつまいもの苗植えを行いました。

はじめに、児童会から苗の植え方について説明がありました。苗の向きや土のかぶせ方など、大切なポイントを分かりやすく伝え、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

いざ作業が始まると、畝にそっと苗を寝かせながら、一つ一つ丁寧に植えていく姿が見られました。高学年の児童が「ここに置くよ」「土はやさしくかけてね」と声をかけながら、低学年の児童に寄り添って教える場面も多く見られ、学校ならではの温かな関わりを感じることができました。

また、土の感触を楽しみながら一生懸命に取り組む子どもたちの姿からは、自然とふれあう喜びも伝わってきました。

今回も地域の皆様にご協力いただき、心より感謝申し上げます。西紀っ子のために温かく関わっていただき、本当にありがとうございます。
子どもたちは、これから苗がすくすくと大きく育っていく様子を見守りながら、秋には立派なさつまいもが収穫できることを、みんなで楽しみにしています。

今年度はじめての参観日

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 4月24日に、授業参観を実施いたしました。

進級・入学から約1ヶ月。参観日は、新しい担任や友だちとの関係の中で、子どもたちがどのように学び、周囲と関わっているか。その様子を直接ご覧いただく機会としています。

また、授業参観を通して、「本校がどのような視点で授業を行い、子どもたちにどのような力を身につけようとしているのか」といった本校が目指す教育を、保護者の皆様や地域の皆様と共有させていただきたいと考えております。

子どもたちは、新しい学年になり、少し緊張しながらも、おうちの方にがんばる姿を見てもらおうと張り切る姿が各教室で見られました。

先生の問いかけに真っ直ぐに手を挙げる姿、時折、教室の後ろを振り返ってお家の方と視線を合わせ、少し照れくさそうに微笑む表情。そんな一つ一つの仕草から、子どもたちのやる気と、おうちの方にあたたかく見守られていることへの安心感が伝わってくる時間になりました。

保護者の皆様・地域の皆様、ご多用の中ご参観いただきありがとうございました。
子どもたちが安心して学校生活を送り、一人一人の可能性を伸ばしていけるよう、教職員一同全力で指導・支援してまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

1年生はじめての給食

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今日(4月14日)から給食が始まりました。1年生にとっては、小学校で食べる給食は初めてです。

エプロンに身を包み、どきどきしながら準備をする子どもたち。先生に教えてもらいながら、一生懸命に配膳する姿が、とてもほほえましく感じられました。

「いただきます!」の元気な声が教室に響くと、いよいよ給食の時間です。ひと口食べると、友だちと顔を見合わせながら、うれしそうに食べ進める様子が印象的でした。

学校給食は、子どもたちの健やかな成長を支える大切な時間であるとともに、望ましい食習慣を身に付けたり、食べ物や作ってくださる方々への感謝の気持ちを育てたりする貴重な学びの場でもあります。

これからも、心も体も元気になる給食の時間を大切にしていきます。

令和8年度 入学式

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4月9日、西紀小学校に11名の新入生が入学しました。
新しいランドセルを背負い、少し緊張しながらも笑顔いっぱいで登校してきた子どもたち。教室では、新しい友だちや先生との出会いに胸を弾ませ、これから始まる学校生活への期待にあふれている様子でした。

入学式では、名前を呼ばれると緊張しつつも、一人一人がしっかりと返事をすることができました。その姿から、これから頑張ろうとする気持ちが伝わってきました。

2~6年生も、先輩として新入生をあたたかく迎え、拍手ややさしいまなざしで見守る姿が見られました。新入生にとっても安心できる、心あたたまるひとときとなりました。

これから始まる学校生活の中で、一人一人が大きく成長していくことを、職員一同心より願っています。

令和8年度 対面式・始業式

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静まり返っていた校舎内に子どもたちの元気な声が戻ってきました。今日(4/8)から令和8年度が始まりました。

対面式では、今年度着任した新しい先生方の紹介も行いました。子どもたちは、先生方の話を興味深そうに聞き、新しい出会いに胸をふくらませている様子が見られました。

始業式では、校長先生から次のお話がありました。

「根を養えば樹はおのずから育つ」という言葉をもとにお話がありました。あるりんご農家の方が、何度も無農薬栽培に挑戦する中で、思うような成果が出ず、失敗を重ねてきました。そんなある時、自然のままの森に目を向けると、特別な手入れをしなくても木々がいきいきと育っていることに気づきました。その違いを考えた結果、「土」の大切さに行き着いたというエピソードが紹介されました。

子どもたちにとっての「土」とは、教室や学校、地域にあたります。新しい学年のスタートにあたり、一人一人が安心して学び、力を伸ばしていける環境である土を、先生や仲間とともにつくっていきましょうというメッセージが伝えられました。

式が終わったら、次は教室へ。
新しい担任の先生との出会いが待っています。教室では、新しい教科書が配られ、目を輝かせながらページをめくる姿が見られました。自己紹介や学級開きが行われ、これからの学校生活への期待がぐん!と高まりました。

 

新たな一歩を踏み出した子どもたちの成長を、今年度も職員一同、温かく見守ってまいります。

令和7年度の修了式

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3月24日、令和7年度の修了式を行いました。「修了」とは、今の学年で学ぶべきことをすべてやり遂げ、次のステップへ進む準備が整ったという大切な「証」です。式では代表児童に修了証が授与され、1年間の努力が一人一人の確かな自信へと変わりました。

校長先生からは、各学年がこの1年間で特にがんばったことについて、一つ一つ丁寧にお話がありました。自分たちの成長を具体的に認めてもらった子どもたちは、照れくさそうにしながらも、とてもうれしそうな、晴れやかな表情を浮かべていました。

春休みは心と体をゆっくり休め、4月にまた一回り大きくなった皆さんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。

保護者・地域の皆様、1年間本校を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。

6年生をおくる会

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3月6日(金)、5年生が中心となって企画・運営した「6年生を送る会」が開催されました。この会は、卒業を間近に控えた6年生へ感謝を伝えるという学校生活における大切な節目となる行事です。

体育館に響き渡る温かい拍手の中、照れくさそうに、でも誇らしげな表情で6年生が入場しました。

ゲームや6年生クイズで会場は大盛り上がり!!驚きの声や大きな笑い声が響き渡りました。

各学年からは、これまでの感謝を込めて歌や合奏、メッセージなどの出し物が披露されました。一生懸命に練習してきた下級生の姿と、それを優しい眼差しで見守る6年生。会場全体が一つになり、目には見えない「絆」を感じる感動的なひとときとなりました。出し物の後には、手作りのプレゼントが手渡されました。一つ一つのプレゼントには、6年生との思い出や「中学校でも頑張って」というエールが詰まっています。

 

6年生からはお礼の気持ちをこめてダンス♪かっこいい!!

6年生の皆さんがこの学校で築き上げてくれた優しさやリーダーシップという素晴らしい伝統は、今日この会を立派にやり遂げた5年生をはじめ、下級生たちがしっかりと受け継いでいきます。卒業まであとわずかですが、この温かな思い出を胸に、残りの小学校生活を大切に過ごしてください。

N1グランプリ

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1月19日(月)に、N1グランプリを行いました。児童会が中心となって計画・運営を行い、これまで準備を重ねてきました。

当日は、それぞれの得意なことや好きなことをいかした発表が披露され、歌やダンス、劇など、バラエティにとんだ内容となりました。会場では、自然と笑顔があふれ、発表に合わせて一緒に口ずさんだり、手拍子をしたりする姿も見られました。

学年を超えて心が一つになる、楽しく温かな時間を過ごすことができました。全校生の思い出に残る行事となりました。

メモリアル集会・地域防災訓練

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1月16日(金)に、メモリアル集会と地域防災訓練を行いました。

17日は、平成7年(1995年)に発生した阪神・淡路大震災から31年となる日です。この震災では、6,400名を超える尊い命が失われ、多くの方が日常生活を一変させられる大きな被害を受けました。本校では、震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表すとともに、震災の教訓を未来へとつないでいくため、メモリアル集会をもちました。

また、EARTHの方にもお越しいただき、震災当時の様子などお話を伺いました。子どもたちは、専門的な視点からの具体的なお話を通して、災害の恐ろしさだけでなく、日頃からの備えや、いざというときに自分の命を守る行動の大切さについて、理解を一層深める貴重な機会となりました。

EARTHとは、兵庫県の教職員が防災・減災活動を行っている防災チームのことです。当たり前の日常が、災害によって一瞬で失われることがあること、そして「命を守る行動」が何よりも大切であることを、子どもたちは改めて学びました。

また、メモリアル集会のあとに、地域防災訓練を行いました。各地区に分かれ、地域の方や保護者の皆様と一緒に、安全マップを活用しながら、地区内の危険箇所の確認を行いました。実際に地区内を歩きながら、見通しの悪い場所や災害時に注意が必要な箇所について、地域の方から具体的なお話を伺うことができ、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。日頃の生活と結び付けて学ぶことで、地域の特性や防災の大切さについて、子どもたちの理解がより一層深まったものと思います。

日本は、地震をはじめとする自然災害が多い国です。だからこそ、日頃からの備えや、いざというときに落ち着いて行動する力を、学校・家庭・地域が一体となって育てていくことが重要です。

今後も本校では、防災教育の充実に努めてまいります。ご家庭におかれましても、災害時の行動や避難場所について、ぜひお子様と話し合ってみてください。

3学期スタート!!

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1月7日、3学期が始まりました。始業式で、校長先生から子どもたちに向けてお話がありました。
はじめに示されたのは、「51」「50」という二つの数字です。
「51」は1~5年生が登校する日数、「50」は6年生が登校する日数を表しています。

この数字には、
「3学期は、これまで積み重ねてきた力を出し切り、完全燃焼する学期にしてほしい」
という校長先生の願いが込められていました。

お話の中では、箱根駅伝の場面が紹介されました。
選手たちがゴールした瞬間、力を出し切って倒れ込む姿から、
「もうこれ以上力が出ないと思うほど、本気でやりきることの大切さ」
が伝えられました。

そして校長先生は、子どもたちに問いかけました。
「そのために、私たちは何ができるでしょうか。」

「明日から頑張ろう」「次からやろう」ではなく、
今、この瞬間から頑張ること。今を生き切ること。
それが大切だと話されました。

最後に紹介された言葉は、
『天馬空を行く』 です。
この言葉には、心の中の思い込みや限界にとらわれず、自分の力を信じて、のびのびと挑戦してほしいという願いが込められていました。

3学期、子どもたち一人一人が力を出し切り、大きく成長してくれることを期待しています。

式のあとは、各教室で冬休みの出来事について楽しそうに話す姿が見られました。元気に、そして楽しく過ごせた様子が伝わってきました。

保護者のみなさま、地域のみなさまには、3学期も引き続き、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。