1月19日(月)に、N1グランプリを行いました。児童会が中心となって計画・運営を行い、これまで準備を重ねてきました。
当日は、それぞれの得意なことや好きなことをいかした発表が披露され、歌やダンス、劇など、バラエティにとんだ内容となりました。会場では、自然と笑顔があふれ、発表に合わせて一緒に口ずさんだり、手拍子をしたりする姿も見られました。
学年を超えて心が一つになる、楽しく温かな時間を過ごすことができました。全校生の思い出に残る行事となりました。






1月19日(月)に、N1グランプリを行いました。児童会が中心となって計画・運営を行い、これまで準備を重ねてきました。
当日は、それぞれの得意なことや好きなことをいかした発表が披露され、歌やダンス、劇など、バラエティにとんだ内容となりました。会場では、自然と笑顔があふれ、発表に合わせて一緒に口ずさんだり、手拍子をしたりする姿も見られました。
学年を超えて心が一つになる、楽しく温かな時間を過ごすことができました。全校生の思い出に残る行事となりました。






1月16日(金)に、メモリアル集会と地域防災訓練を行いました。
17日は、平成7年(1995年)に発生した阪神・淡路大震災から31年となる日です。この震災では、6,400名を超える尊い命が失われ、多くの方が日常生活を一変させられる大きな被害を受けました。本校では、震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表すとともに、震災の教訓を未来へとつないでいくため、メモリアル集会をもちました。
また、EARTHの方にもお越しいただき、震災当時の様子などお話を伺いました。子どもたちは、専門的な視点からの具体的なお話を通して、災害の恐ろしさだけでなく、日頃からの備えや、いざというときに自分の命を守る行動の大切さについて、理解を一層深める貴重な機会となりました。

EARTHとは、兵庫県の教職員が防災・減災活動を行っている防災チームのことです。当たり前の日常が、災害によって一瞬で失われることがあること、そして「命を守る行動」が何よりも大切であることを、子どもたちは改めて学びました。
また、メモリアル集会のあとに、地域防災訓練を行いました。各地区に分かれ、地域の方や保護者の皆様と一緒に、安全マップを活用しながら、地区内の危険箇所の確認を行いました。実際に地区内を歩きながら、見通しの悪い場所や災害時に注意が必要な箇所について、地域の方から具体的なお話を伺うことができ、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。日頃の生活と結び付けて学ぶことで、地域の特性や防災の大切さについて、子どもたちの理解がより一層深まったものと思います。

日本は、地震をはじめとする自然災害が多い国です。だからこそ、日頃からの備えや、いざというときに落ち着いて行動する力を、学校・家庭・地域が一体となって育てていくことが重要です。
今後も本校では、防災教育の充実に努めてまいります。ご家庭におかれましても、災害時の行動や避難場所について、ぜひお子様と話し合ってみてください。
1月7日、3学期が始まりました。始業式で、校長先生から子どもたちに向けてお話がありました。
はじめに示されたのは、「51」「50」という二つの数字です。
「51」は1~5年生が登校する日数、「50」は6年生が登校する日数を表しています。
この数字には、
「3学期は、これまで積み重ねてきた力を出し切り、完全燃焼する学期にしてほしい」
という校長先生の願いが込められていました。

お話の中では、箱根駅伝の場面が紹介されました。
選手たちがゴールした瞬間、力を出し切って倒れ込む姿から、
「もうこれ以上力が出ないと思うほど、本気でやりきることの大切さ」
が伝えられました。
そして校長先生は、子どもたちに問いかけました。
「そのために、私たちは何ができるでしょうか。」
「明日から頑張ろう」「次からやろう」ではなく、
今、この瞬間から頑張ること。今を生き切ること。
それが大切だと話されました。
最後に紹介された言葉は、
『天馬空を行く』 です。
この言葉には、心の中の思い込みや限界にとらわれず、自分の力を信じて、のびのびと挑戦してほしいという願いが込められていました。


3学期、子どもたち一人一人が力を出し切り、大きく成長してくれることを期待しています。
式のあとは、各教室で冬休みの出来事について楽しそうに話す姿が見られました。元気に、そして楽しく過ごせた様子が伝わってきました。
保護者のみなさま、地域のみなさまには、3学期も引き続き、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
12月24日、第2学期終業式を行いました。終業式で校長先生から、子どもたちに向けて大切なお話がありました。

はじめに、「この学期、心に残っている行事は何ですか」と問いかけると、子どもたちはそれぞれの経験を思い浮かべながら、真剣に考える姿がありました。

校長先生は、「人間は成長する生き物です。成長するからこそ、命はつながれ、今の自分があります。みなさんも、確実にここまで大きくなっています」と話されました。
中には「自分はあまり成長していない」と感じる人もいるかもしれません。しかし、成長はすぐに目に見えるものばかりではありません。努力はすぐに結果が出なくても、確実に積み重なっています。あきらめずに続けていれば、あるとき大きく伸びる瞬間があります。
「自分を信じて、挑戦し続けることが大切です。ぜひ教室に戻って、先生や友だちとも話し合ってみてください」と呼びかけがありました。

また、「凡事徹底(ぼんじてってい)」という言葉についてもお話がありました。
凡事徹底とは、「当たり前のことを、当たり前以上に、誰にもまねできないほど徹底して行うこと」です。挨拶や後始末、机や引き出し、下駄箱の整理など、日々の小さな行動を大切にすることが、自分自身の成長につながります。
最後に、「冬休みは、自分を見つめ直し、当たり前のことを大切にする時間にしてください」と締めくくられました。
式の後には、児童会による「冬休みのくらし」についての発表がありました。
冬休み中の過ごし方や気をつけることを、劇にして紹介し、楽しく分かりやすく全校に伝えてくれました。
笑いも交えながら、交通安全や生活リズムの大切さなどを改めて考える、よい機会となりました。

教室では、担任の先生から冬休みのくらしについてのお話がありました。安全に気を付けることや、規則正しい生活を心がけること、家族の一員としてお手伝いをすることなど、冬休みを元気に有意義に過ごすための大切なポイントを確認しました。その後、一人一人に通知表が手渡され、これまでの学習や学校生活を振り返る大切な時間となりました。


12月16日・17日に歯みがき教室を実施しました。
歯科衛生士の方から、どうして虫歯になるのかを分かりやすく説明していただき、虫歯にならないための歯みがきの仕方を丁寧に教えてもらいました。
はじめに、歯に色を付ける液を塗り、うがいをすると、磨き残しがある部分がはっきりと分かりました。その後、鏡を見ながら、色がなくなるまで一本一本丁寧に歯を磨きました。子どもたちは時間をかけて、正しい歯みがきの仕方を意識して取り組むことができました。



これからも、毎日の歯みがきを大切にし、健康な歯を守っていきましょう。
12月2日、全校生による「マラソン記録会」を実施しました。これまでの早朝マラソンや体育の時間で取り組んできた練習の成果を発揮しようと、子どもたちはやる気いっぱいでスタートラインに立ちました。子どもたちは、最後まであきらめない走りを見せてくれました。途中で苦しくなっても、自分自身に負けないよう懸命に前へ進む姿や、友だちの背中を追いかけて力を振り絞る姿があちらこちらで見られました。沿道では、保護者の皆様や地域の皆様の温かい応援が大きな励みとなり、子どもたちの表情にも自然と笑顔が広がりました。
ゴールした後には、「最後まで走りきれてよかった」「来年はもっと速くなりたい」といった声が聞かれ、子どもたち一人一人が達成感や自信を得られた記録会となりました。


今回の経験を通して、体力の向上はもちろん、目標に向かって努力する姿勢や、仲間を応援する温かい気持ちも育まれたことと思います。今後も、日々の体力づくりや運動習慣を大切にしながら、子どもたちが心も体も大きく成長できるよう支えていきます。
11月26日に、6年生が中心となって企画してくれた「焼き芋パーティー」を開催しました。はじめに、全校で「焼き芋じゃんけん」や〇✕クイズを楽しみ、笑顔が広がりました。
さつまいもの苗植えからお世話、収穫までの過程を振り返り、さわやかな秋の空気の中、みんなで収穫の喜びを分かち合いました。ほくほくの焼き芋を口いっぱいに頬ばり、「おいしいね~!!」と笑い合う姿がとても微笑ましかったです。


ご協力いただいた地域の方には、心より感謝申し上げます。
11月21日(金)に、学年閉鎖のため発表できなかった学年を対象に、2回目の発表参観日を行いました。4年生・6年生、そして全校合唱の発表をしました。4年生は「兵庫五国」をテーマに、郷土への思いを込めて堂々と発表しました。6年生は「平和」をテーマに、自分たちの願いやメッセージを丁寧に伝える姿が印象的でした。

全校合唱では、子どもたちの声が一つになり、会場が温かな雰囲気に包まれました。子どもたちが全力でやりきる姿、仲間とともに作り上げる過程を大切にしながら、「今を生きることの大切さ」を感じられる時間となりました。

練習の成果をしっかり発揮し、仲間と力を合わせて最後までやりきる姿が見られました。皆様の拍手が、子どもたちの大きな励ましになりました。
ご参観いただき、ありがとうございました。
11月14日に発表参観日を行いました。発表を通して、子どもたちには友だちと協力する力や人に伝える表現力、最後までやりきる力を育みたい考えています。また、自分の思いを表現する楽しさや、自分も友だちも大切にする気持ちを深めることも大切にしています。
休んでいる友だちの分も互いにフォローし合いながら取り組みました。また、休んでいる子どもたちも本番を楽しみにしていたため、その思いを胸に、出演した児童一人一人が心を込めて発表することができました。発表を見てくださった保護者や地域の皆さまにも、子どもたちのがんばりや思いやりが伝わったことと思います。





なお、当日学年閉鎖となった学年につきましては、後日あらためて発表の場を設ける予定です。ご来校いただいた保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援をありがとうございました。
本校では、11月5日~11月28日の期間、朝の時間に「早朝マラソン」に取り組んでいます。さわやかな朝の空気の中、子どもたちは元気いっぱいに運動場を走っています。
「次はもっとたくさん走れるようになろう!」「だんだん速く走れるようになってきた!」など、うれしそうな声が聞かれます。走り終えると、笑顔で友達と声をかけ合う姿も見られ、学校全体に活気があふれています。

これからも、安全に気をつけながら、体力づくりと元気な一日のスタートにつなげていきます。