7月6日、6年生が中心となって、全校みんなあそびを企画・実施しました。今回の全校みんなあそびは「しっぽとり」です。異学年で交流を深めるとともに、みんなで体を動かす楽しさや協力することの大切さを感じることを目的に行いました。

6年生はルール説明や進行を担当し、下級生に優しく声をかけながら活動を進めていました。全校児童が体育館いっぱいに元気よく走り回り、笑顔あふれる楽しい時間となりました。学年を越えた交流を通して、思いやりや親しみの気持ちがさらに育まれる機会となりました。
7月6日、6年生が中心となって、全校みんなあそびを企画・実施しました。今回の全校みんなあそびは「しっぽとり」です。異学年で交流を深めるとともに、みんなで体を動かす楽しさや協力することの大切さを感じることを目的に行いました。

6年生はルール説明や進行を担当し、下級生に優しく声をかけながら活動を進めていました。全校児童が体育館いっぱいに元気よく走り回り、笑顔あふれる楽しい時間となりました。学年を越えた交流を通して、思いやりや親しみの気持ちがさらに育まれる機会となりました。
本校では、子どもたちが「学ぶって楽しい」と感じながら、自ら考え、主体的に学ぶ力を育むため、「自由進度学習」を始めました。
小規模校である本校では、一人一人の学習状況に応じたきめ細かな支援ができるという強みがあります。そこで、学習内容や理解度に応じて選べるよう、様々な教材・教具を用意し、自分に合った方法で学習を進めています。





友だちと学び合うあたたかな輪が広がり、子どもたちは安心して意欲的に学習を進めています。
自由進度学習を通して、自ら学びに向かい、考え、仲間と協働しながら学び続ける児童の育成を目指します。
自然学校最終日は、円山川公苑での活動になりました。午前中はカッターに乗りました。みんなでかけ声を合わせてオールをこぎました。最初はなかなか難しかったですが、練習を重ねるうちにみんなの動きがそろい、前へ進むことができました。この活動を通して、一人ではできないことも仲間と協力すれば達成できることを実感することができ、貴重な体験となりました。


午後はカヌー・カヤックの体験に挑戦しました。
最初は水面が近く、バランスを取るだけで精一杯で「ひっくり返るかも!」とハラハラ。体全体でこぐこつをつかむと、次第にボートが自分の思う方向へすいすいと進むようになりました。
水面を渡る風が心地よく、とても爽快なひとときでした。

親元を離れ、仲間と寝食を共にしたこの自然学校。出発前よりも、一回りも二回りも大きく頼もしくなった子供たち。この貴重な経験を、これからの学校生活や最高学年へのステップにしっかりといかしてほしいと思います。
保護者の皆様には、事前の準備から体調管理、そして温かい送り出しまで、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。
自然学校もいよいよ4日目を迎えました。 朝はみんなで元気にラジオ体操を行うことから1日がスタート。連日のプログラムで少し疲れが見えていた子どもたちでしたが、大きく手を広げ、しっかりと体を動かすうちに、だんだんと表情もシャキッと引き締まっていきました。

午前中は、班の仲間と協力して「竹野ウォークラリー」に挑戦しました。 地図を片手に、「次はどっちの角を曲がる?」「あそこに看板があるよ!」と声を掛け合いながら、静かな竹野の町並みを歩きました。時には道に迷いそうになりながらも、全班が無事にゴールすることができました。また一つ班の絆が深まった時間となりました。
午後は釣りをしました。竹野の美しい海を目の前に、子どもたちはワクワクした様子。 真剣な表情で海面を見つめていました。「釣れた!」という歓声があちこちで上がり、魚が針にかかるたびに班の仲間と大喜び。自分で魚を釣り上げるという貴重な経験を通して、海の命の恵みや、自然の豊かさを肌で感じる時間となりました。


いよいよ自然学校も残すところあと1日。最後の夜をみんなで楽しく過ごします。
自然学校3日目です。今日の午前中は竹野子ども体験村で塩づくりをしました。竹野浜のきれいな海水を使って塩を作り、海の恵みを身近に感じることができました。普段当たり前のように使っている塩が、たくさんの時間と手間をかけて作られていることを知り、その大切さを学びました。また、友だちと協力しながら作業を進めることができ、楽しく貴重な体験になりました。
▽体験村へ向かう途中でパチリ☆


自然学校3日目の午後は、体育館で3校合同で、「猛獣狩りにいこうよ」「王様ドッジビー」「ジェスチャーゲーム」を通して交流を深め、笑顔あふれる時間を過ごしていました。

五年生の自然学校も二日目を迎えました.
西紀小学校の9名の五年生は元気に過ごしています.
今日は一日,竹野スノーケルセンターでの学習となります.
午前中はスノーケルにチャレンジしました.
海の中は,地上とは全く違う世界.
子どもたちも,夢中になって海に顔をつけ,生き物を探していました.
午後は磯観察の時間です.
身近なところでなかなか触れ合えない様な生き物を見ることが出来て,子どもたちも顔を輝かせていました.



本日より,五年生が自然学校に出発しました.
一日目は,植村直己冒険館,香住高校,漁港,そして宿舎という順番でプログラムが進んでいきました.
植村直己冒険館では,兵庫の生んだ偉大な冒険家・植村直己の足跡を辿り,その業績を学ぶことが出来ました.
香住高校では,高校生の優しい指導の下,上手に魚を捌くことが出来ました.どの子も楽しみながら上手に魚を捌き,缶詰をつくっていました.
全員元気に宿舎に入りました.
明日に向けてしっかり体を休めてほしいと願っています.


6月9日(火)、プール掃除を行いました。
1年間使われていなかったプールには、泥や落ち葉、藻などが溜まっており、最初はどこから手をつけたらいいか戸惑うほどの状態。しかし、子どもたちの「気持ちよくプールを使いたい!!!」という強い想いのもと、大掃除がスタートしました。
たわしやデッキブラシを手に、壁面や床にこびりついた頑固な汚れに対し、体重をかけて力を込め、ゴシゴシと丁寧にこすり落としていきました。最初は泥で濁っていた水が、皆さんの力強いブラッシングとチームワークによって、みるみるうちに引いていきました。


プール掃除に力を尽くしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今年度は例年以上に多くの方に足をお運びいただき、皆様のパワフルなご協力のおかげで、あっという間にピカピカのプールへと生まれ変わりました。
心より感謝申し上げます。子どもたちが最高の夏の思い出を作れるよう、安全第一で水泳学習を行ってまいります。
5月30日、青空のもと、令和8年度西紀小学校運動会が開催されました。今年度のスローガンである「輝け 主人公は君! 西紀っ子の勇者たち!勝っても 負けても 最後まで全力で」を胸に、子どもたちはこれまでの学習の成果を存分に発揮し、どの種目にも全力で挑みました。
子どもたちが一生懸命にトラックを駆け抜ける姿、仲間を必死に応援する声、そしてゴールした瞬間の弾けるような笑顔や、1歩届かず悔しがる表情。その1つ1つが、子どもたちの大きな成長を感じさせる輝かしい1ページとなりました。










保護者の皆様、そして地域の方々にも学校へ足をお運びいただき、子どもたちにたくさんの「あたたかな拍手」と「力強い声援」を届けていただきました。皆様の見守りがあったからこそ、子どもたちは最後まであきらめずに、一歩前へ踏み出す力を得られたのだと感じております。
また、早朝からの温かいサポートや、終了後のテント片付けなど、ご協力をいただきましたことに、心より深く感謝申し上げます。
運動会という大きな行事を乗り越え、ひと回りもふた回りも大きく成長した子どもたち。この経験で得た「仲間と協力する大切さ」や「最後までやり遂げる自信」を、これからの学校生活にも活かしていけるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。