早朝マラソンが始まりました♪

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本日(11月4日)から早朝マラソンが始まりました。初日ということもあり、それぞれに自分のペースを確かめながら走る姿が見られました。走り終えた後の晴れやかな笑顔もとても印象的でした。

早朝マラソンは、体力や持久力を高めるだけでなく、毎日コツコツと努力を積み重ねることや、自分の目標に向かって粘り強く取り組む姿勢を育むことも大切なねらいとしています。これからの季節、気温が下がり、朝の冷え込みも厳しくなっていきます。だからこそ、「無理をせず、自分のペースで続けること」「入念な準備運動を怠らないこと」の2点を大切にしながら、安全第一で取り組んでいきます。

12月には「マラソン記録会」が控えています。一人ひとりが自分なりの目標をもち、日々の積み重ねを大切にしながら、記録会に向けて一歩一歩、着実に力をつけていきます。

保護者の皆様、地域の皆様、あたたかい応援をよろしくお願いいたします。

5年生 お米の販売

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10月31日(土)に開催された「げんき・げんき祭り」にて、5年生がお米の販売を行いました。地域の方々のご指導と手厚いご協力のもと、全校生で米作りに取り組んできました。春の田植えから秋の稲刈り、そして収穫後の精米作業に至るまで地域の方にお世話になり、無事に立派なお米として完成させることができました。

また、今年からお米の名前とキャラクターが新しく変わりました。名前は「西紀っ子米」です。名前とキャラクターは5年生が考えたものです。西紀で作ったお米の良さはもちろん、米作りに携わってくださった地域の方の温かい思いを改めて実感し、その感謝が一番伝わるようにという願いが込められています。

キャラクターは、「食べると元気もりもり!!」を合言葉に、みんなに笑顔と元気を届ける、明るく親しみやすい存在として考えました。いつでもみんなの心とお腹をハッピーにしてくれる、誰からも愛されるキャラクターです!

当日は、5年生が「いらっしゃいませ!」と元気いっぱいの声を響かせ、自分たちが関わってきたお米の魅力を来場された皆様へしっかりとアピールしました。お客さんからいただいた温かい声をかけていただき、子どもたちにとって大きな喜びや励みにもなりました。

この一連の活動は、食べ物の尊さや生命を育む大切さを実感するとともに、親身に支えてくださった地域の方との関わりを通して、ふるさと「西紀」に対する感謝や誇りを深く心に刻む貴重な機会となりました。また、この経験を通して、生きたコミュニケーション力を培い、西紀っ子米を完売したことで大きな達成感を味わうことができました。

米作りから販売に至るまで、温かく支えてくださった地域の皆様、そして「西紀っ子米」をご購入いただいた皆様、本当にありがとうございました。

地域校外学習~地域のよさを発見!!~

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本校では、子どもたちが自分たちの暮らす地域に出かけ、事業所や名所を巡りながら、地域のよさを自分たちの目で見つける「地域校外学習」を行っています。今年度は、10月6日(火)に実施しました。学校を出ると、普段の学習とはひと味違う出会いや発見が待っています。

事前学習では、グループごとに意見を出し合い、訪問先や調べたいことを決めていきます。自分たちで計画を立てるからこそ、当日を楽しみにしながら準備を進める姿が見られました。

訪問先では、地域の方々が子どもたちに温かく接し、いろいろなお話を聞かせてくださいました。子どもたちにとって、地域の方々とのふれあいは、地域の魅力を知る大切な機会です。地域の方々の思いや仕事に触れることで、ふるさとへの親しみや感謝の気持ちも深まっていきます。

地域の景色や、そこで出会った人たちの笑顔。校外学習での一つひとつの経験が、子どもたちにとって大切な思い出になっていくことでしょう。いつか大人になり、ふるさとを離れることがあっても、「西紀には温かい人たちがいたな」「あの場所が好きだったな」と思い出してもらえる。そんなふるさとであってほしいと願っています。

これからも、地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、子どもたちが自分たちのふるさとのよさを発見し、地域への愛着を深めていけるよう、学びを積み重ねていきたいと思います。地域校外学習の実施にあたり、ご協力いただきました地域の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

サツマイモ掘り

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本日(9/30)、秋晴れの心地よい青空のもと、待ちに待ったサツマイモ掘りを行いました!子どもたちは、緑に色の小さな苗を一本一本、心を込めて畑に植えました。「大きなおイモになってね」と声をかけながら優しく土をかぶせたあの日から、季節は夏を越え、いよいよ収穫の時期を迎えました。

「よいしょ、よいしょ!」と畑に元気な掛け声が響き渡ります。最初は遠慮がちに土を掘っていた子どもたちも、赤いイモの頭が見えてくると夢中に。手で一生懸命周りの土をかき出しながら、大きなイモを探しました。つるを引っ張ると、ゴロゴロと立派なイモが顔を出し、「先生、見て!こんなに大きいの採れたよ!」とあちこちから歓声があがりました。自分たちで育てた作物を収穫する喜びは、何ものにも代えがたい経験です。

今回のサツマイモ栽培を通して、子どもたちは自然の恵みや「食」への感謝の心を深く育むことができました。また、仲間と協力して一つのことをやり遂げたという達成感は、子どもたちの大きな自信につながったことと思います。

5年生 米づくりの秘密を発見!農家さんの作業場見学

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9月30日(水)、5年生は総合的な学習の時間の一環として、地域で農業を営んでおられる方の作業場へ見学に行きました。現地に到着すると温かく迎えてくださり、まずは稲刈りや脱穀などに使う大きな機械を見せていただきました。子どもたちからの質問にも、一つ一つ優しく分かりやすく教えてくださいました。

教科書やインターネットだけでは分からない「本物の仕事のすごさ」や、地域の方の温かさに触れることができ、大変充実した見学学習となりました。

お忙しい中、子どもたちのために時間を割いてご指導くださったことに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今回の学びを、これからの学習や学校生活にしっかりと生かしていきたいと思います!

稲刈り体験

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本日(9月18日)、秋空が広がる「ふるさと西紀」の豊かな自然のなか、全校生による稲刈り体験を実施しました。春に植えた苗は、西紀の豊かな水と土、そして地域の方の温かい見守りのもとで立派に育ち、一面黄金色の稲穂となって収穫の時を迎えました。

今回の稲刈りでは、6年生が低学年の児童に鎌の安全な使い方や稲の束ね方を手取り足取り優しく教える姿が見られました。頼もしいお兄さん・お姉さんに支えられ、低学年の子どもたちも安心して一生懸命に作業に励んでいました。

自分たちの手で収穫する喜びとともに、地域を愛する心や思いやりの深まりを感じる特別な一日となりました。ご協力いただいた地域の方には感謝申し上げます。ありがとうございました。

オープンスクール

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本日(9月17日)、オープンスクールを行いました。

3時間目は、各学年で人権学習を行いました。子どもたちは、一人一人が考えを深め、友だちと考えを交流したりしながら、人権について学びました。自分や友だちの大切さについて考え、互いを認め合い、思いやることの大切さを学ぶ時間となりました。

午後からは、親子ふれあい活動を行いました。育友会学級部の皆さんが中心となって企画・準備を進めてくださり、子どもたちは保護者の皆さんと一緒に、楽しいひとときを過ごしました。親子で一緒に活動する中で、普段の学校生活とはまた違った笑顔がたくさん見られ、親子のふれあいを深める機会となりました。

お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様、地域の皆様、そして、子どもたちのために準備・運営をしてくださった育友会学級部の皆様、本当にありがとうございました。

地域校外学習に向けて

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本日(9/14)、10月に実施される地域校外学習に向けて、子どもたちがグループに分かれて計画を立てました。まずは、「どんなところへ行ってみたいか」「地域のどんな場所を調べてみたいか」を話し合いました。友だちの意見を聞いたり、自分の考えたり、伝えたりしながら、少しずつグループの計画が形になっていきました。

地域校外学習は、毎年行われています。学年が上がるにつれて探究の視点も深まり、同じ地域でも子どもたちの成長に応じた新しい発見が生まれます。また、地域の方々との関わりを通して、自分たちの暮らす地域への愛着や感謝の気持ちも育みます。10月の当日が今からとても楽しみです。

非常時への備え~「救給カレー」を実食しました!~

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本日(9/4)、給食の時間に備蓄用非常食である「救給カレー」の実食体験を実施いたしました。 この「救給カレー」は、災害時などの万が一の事態に備え、給食センターにて保管されている非常食です。しっかりとした味に「美味しい」といった感想が多く聞かれ、非常食に対する印象も少し変わったようでした。

非常食を活用する事態が起こらないことが一番ではありますが、日頃からこのような食体験をしておくことで、いざという時にも「食べたことがある」という安心感や防災意識を育むことができます。

準備してくださった給食センターの皆様に、心より感謝申し上げます。

2学期スタートです!!

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今日から、待ちに待った2学期が始まりました。校舎内には子どもたちの元気な声が響き渡り、久しぶりに再会する友だちと笑顔で声を掛け合う姿がたくさん見られました。

始業式では、校長先生から大切にしてほしいこととして、自分たちの学校だから、自分たちの願いや思いを大切にして、皆で学校をつくってほしいというお話がありました。

「2学期は、稲刈りや焼きいも大会など、ワクワクするような体験や楽しみな行事が盛りだくさんです。行事や日々の取り組みを通して、自分とは違う友だちの意見にもじっくり耳を傾け、お互いの考えを出し合いながら、みんなが『はなまる!』と思える答えを見つけていきましょう。『自分たちの学校は、自分たちでつくる』を合言葉に、一人ひとりのアイデアや『やってみたい!』を生かし、みんなで力を合わせて活動していきましょう」とメッセージが送られました。

始業式後の教室では、夏休みの思い出を楽しそうに伝え合ったり、2学期のめあてを真剣に考えたりと、久しぶりの学校生活を全身で楽しむ姿が見られました。

 

保護者の皆様、地域の皆様、今学期も子どもたちの成長を温かく見守り、応援していただけますと幸いです。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。