稲刈り体験

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本日(9月18日)、秋空が広がる「ふるさと西紀」の豊かな自然のなか、全校生による稲刈り体験を実施しました。春に植えた苗は、西紀の豊かな水と土、そして地域の方の温かい見守りのもとで立派に育ち、一面黄金色の稲穂となって収穫の時を迎えました。

今回の稲刈りでは、6年生が低学年の児童に鎌の安全な使い方や稲の束ね方を手取り足取り優しく教える姿が見られました。頼もしいお兄さん・お姉さんに支えられ、低学年の子どもたちも安心して一生懸命に作業に励んでいました。

自分たちの手で収穫する喜びとともに、地域を愛する心や思いやりの深まりを感じる特別な一日となりました。ご協力いただいた地域の方には感謝申し上げます。ありがとうございました。

オープンスクール

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本日(9月17日)、オープンスクールを行いました。

3時間目は、各学年で人権学習を行いました。子どもたちは、一人一人が考えを深め、友だちと考えを交流したりしながら、人権について学びました。自分や友だちの大切さについて考え、互いを認め合い、思いやることの大切さを学ぶ時間となりました。

午後からは、親子ふれあい活動を行いました。育友会学級部の皆さんが中心となって企画・準備を進めてくださり、子どもたちは保護者の皆さんと一緒に、楽しいひとときを過ごしました。親子で一緒に活動する中で、普段の学校生活とはまた違った笑顔がたくさん見られ、親子のふれあいを深める機会となりました。

お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様、地域の皆様、そして、子どもたちのために準備・運営をしてくださった育友会学級部の皆様、本当にありがとうございました。

地域校外学習に向けて

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本日(9/14)、10月に実施される地域校外学習に向けて、子どもたちがグループに分かれて計画を立てました。まずは、「どんなところへ行ってみたいか」「地域のどんな場所を調べてみたいか」を話し合いました。友だちの意見を聞いたり、自分の考えたり、伝えたりしながら、少しずつグループの計画が形になっていきました。

地域校外学習は、毎年行われています。学年が上がるにつれて探究の視点も深まり、同じ地域でも子どもたちの成長に応じた新しい発見が生まれます。また、地域の方々との関わりを通して、自分たちの暮らす地域への愛着や感謝の気持ちも育みます。10月の当日が今からとても楽しみです。

非常時への備え~「救給カレー」を実食しました!~

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本日(9/4)、給食の時間に備蓄用非常食である「救給カレー」の実食体験を実施いたしました。 この「救給カレー」は、災害時などの万が一の事態に備え、給食センターにて保管されている非常食です。しっかりとした味に「美味しい」といった感想が多く聞かれ、非常食に対する印象も少し変わったようでした。

非常食を活用する事態が起こらないことが一番ではありますが、日頃からこのような食体験をしておくことで、いざという時にも「食べたことがある」という安心感や防災意識を育むことができます。

準備してくださった給食センターの皆様に、心より感謝申し上げます。

2学期スタートです!!

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今日から、待ちに待った2学期が始まりました。校舎内には子どもたちの元気な声が響き渡り、久しぶりに再会する友だちと笑顔で声を掛け合う姿がたくさん見られました。

始業式では、校長先生から大切にしてほしいこととして、自分たちの学校だから、自分たちの願いや思いを大切にして、皆で学校をつくってほしいというお話がありました。

「2学期は、稲刈りや焼きいも大会など、ワクワクするような体験や楽しみな行事が盛りだくさんです。行事や日々の取り組みを通して、自分とは違う友だちの意見にもじっくり耳を傾け、お互いの考えを出し合いながら、みんなが『はなまる!』と思える答えを見つけていきましょう。『自分たちの学校は、自分たちでつくる』を合言葉に、一人ひとりのアイデアや『やってみたい!』を生かし、みんなで力を合わせて活動していきましょう」とメッセージが送られました。

始業式後の教室では、夏休みの思い出を楽しそうに伝え合ったり、2学期のめあてを真剣に考えたりと、久しぶりの学校生活を全身で楽しむ姿が見られました。

 

保護者の皆様、地域の皆様、今学期も子どもたちの成長を温かく見守り、応援していただけますと幸いです。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

第1学期終業式

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本日(7/17)、1学期の終業式を行いました。

この1学期、子どもたちは毎日の授業や学校行事、友だちとの関わりの中で、一人一人が自分らしく輝きながら成長してきました。

終業式では、校長先生から「夏休みのくらし」をもとにした学びの本質についてのお話がありました。「夏休みのくらし」は受け継がれてきたものであり、その中の一つの例として、神戸市にあった二宮尋常小学校の「休暇中の心得」(大正11年)が紹介されました。そして、一番最初の約束は、「いよいよ楽しい夏休みがきた。悪いことさえしなければ、何をしてくらしてもよい」であることを教えてもらいました。

また、「野にも山にも川にも…」という言葉を紹介しながら、学習は机の上だけでするものではなく、自然や地域の中で興味をもったことを自分で調べたり、体験したりすることも大切であると話されました。

「どこでも」「とことん」「自分で決める」ことを大切にしながら、一人一人が充実した夏休みを過ごし、本当の学びにつながる夏休みにしてほしいという願いが込められたお話でした。

終業式の後は、各教室で担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。先生と一緒に1学期の頑張りや成長を振り返る時間は、子どもたちにとって自信や次への意欲につながる大切な時間となりました。

保護者の皆様、地域の皆様には、1学期間、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

夏休みが子どもたちにとって笑顔あふれる充実した毎日となりますよう願っています。そして、9月1日に元気な子どもたちと再会できることを、教職員一同楽しみにしています。

全校みんなあそび

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7月6日、6年生が中心となって、全校みんなあそびを企画・実施しました。今回の全校みんなあそびは「しっぽとり」です。異学年で交流を深めるとともに、みんなで体を動かす楽しさや協力することの大切さを感じることを目的に行いました。

6年生はルール説明や進行を担当し、下級生に優しく声をかけながら活動を進めていました。全校児童が体育館いっぱいに元気よく走り回り、笑顔あふれる楽しい時間となりました。学年を越えた交流を通して、思いやりや親しみの気持ちがさらに育まれる機会となりました。

自由進度学習

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本校では、子どもたちが「学ぶって楽しい」と感じながら、自ら考え、主体的に学ぶ力を育むため、「自由進度学習」を始めました。
小規模校である本校では、一人一人の学習状況に応じたきめ細かな支援ができるという強みがあります。そこで、学習内容や理解度に応じて選べるよう、様々な教材・教具を用意し、自分に合った方法で学習を進めています。

友だちと学び合うあたたかな輪が広がり、子どもたちは安心して意欲的に学習を進めています。
自由進度学習を通して、自ら学びに向かい、考え、仲間と協働しながら学び続ける児童の育成を目指します。

【自然学校5日目】

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自然学校最終日は、円山川公苑での活動になりました。午前中はカッターに乗りました。みんなでかけ声を合わせてオールをこぎました。最初はなかなか難しかったですが、練習を重ねるうちにみんなの動きがそろい、前へ進むことができました。この活動を通して、一人ではできないことも仲間と協力すれば達成できることを実感することができ、貴重な体験となりました。

午後はカヌー・カヤックの体験に挑戦しました。
最初は水面が近く、バランスを取るだけで精一杯で「ひっくり返るかも!」とハラハラ。体全体でこぐこつをつかむと、次第にボートが自分の思う方向へすいすいと進むようになりました。
水面を渡る風が心地よく、とても爽快なひとときでした。

親元を離れ、仲間と寝食を共にしたこの自然学校。出発前よりも、一回りも二回りも大きく頼もしくなった子供たち。この貴重な経験を、これからの学校生活や最高学年へのステップにしっかりといかしてほしいと思います。

保護者の皆様には、事前の準備から体調管理、そして温かい送り出しまで、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。

【自然学校4日目】

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自然学校もいよいよ4日目を迎えました。 朝はみんなで元気にラジオ体操を行うことから1日がスタート。連日のプログラムで少し疲れが見えていた子どもたちでしたが、大きく手を広げ、しっかりと体を動かすうちに、だんだんと表情もシャキッと引き締まっていきました。

午前中は、班の仲間と協力して「竹野ウォークラリー」に挑戦しました。 地図を片手に、「次はどっちの角を曲がる?」「あそこに看板があるよ!」と声を掛け合いながら、静かな竹野の町並みを歩きました。時には道に迷いそうになりながらも、全班が無事にゴールすることができました。また一つ班の絆が深まった時間となりました。

午後は釣りをしました。竹野の美しい海を目の前に、子どもたちはワクワクした様子。 真剣な表情で海面を見つめていました。「釣れた!」という歓声があちこちで上がり、魚が針にかかるたびに班の仲間と大喜び。自分で魚を釣り上げるという貴重な経験を通して、海の命の恵みや、自然の豊かさを肌で感じる時間となりました。

いよいよ自然学校も残すところあと1日。最後の夜をみんなで楽しく過ごします。