7月6日、6年生が中心となって、全校みんなあそびを企画・実施しました。今回の全校みんなあそびは「しっぽとり」です。異学年で交流を深めるとともに、みんなで体を動かす楽しさや協力することの大切さを感じることを目的に行いました。

6年生はルール説明や進行を担当し、下級生に優しく声をかけながら活動を進めていました。全校児童が体育館いっぱいに元気よく走り回り、笑顔あふれる楽しい時間となりました。学年を越えた交流を通して、思いやりや親しみの気持ちがさらに育まれる機会となりました。
7月6日、6年生が中心となって、全校みんなあそびを企画・実施しました。今回の全校みんなあそびは「しっぽとり」です。異学年で交流を深めるとともに、みんなで体を動かす楽しさや協力することの大切さを感じることを目的に行いました。

6年生はルール説明や進行を担当し、下級生に優しく声をかけながら活動を進めていました。全校児童が体育館いっぱいに元気よく走り回り、笑顔あふれる楽しい時間となりました。学年を越えた交流を通して、思いやりや親しみの気持ちがさらに育まれる機会となりました。
本校では、子どもたちが「学ぶって楽しい」と感じながら、自ら考え、主体的に学ぶ力を育むため、「自由進度学習」を始めました。
小規模校である本校では、一人一人の学習状況に応じたきめ細かな支援ができるという強みがあります。そこで、学習内容や理解度に応じて選べるよう、様々な教材・教具を用意し、自分に合った方法で学習を進めています。





友だちと学び合うあたたかな輪が広がり、子どもたちは安心して意欲的に学習を進めています。
自由進度学習を通して、自ら学びに向かい、考え、仲間と協働しながら学び続ける児童の育成を目指します。
6月9日(火)、プール掃除を行いました。
1年間使われていなかったプールには、泥や落ち葉、藻などが溜まっており、最初はどこから手をつけたらいいか戸惑うほどの状態。しかし、子どもたちの「気持ちよくプールを使いたい!!!」という強い想いのもと、大掃除がスタートしました。
たわしやデッキブラシを手に、壁面や床にこびりついた頑固な汚れに対し、体重をかけて力を込め、ゴシゴシと丁寧にこすり落としていきました。最初は泥で濁っていた水が、皆さんの力強いブラッシングとチームワークによって、みるみるうちに引いていきました。


プール掃除に力を尽くしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今年度は例年以上に多くの方に足をお運びいただき、皆様のパワフルなご協力のおかげで、あっという間にピカピカのプールへと生まれ変わりました。
心より感謝申し上げます。子どもたちが最高の夏の思い出を作れるよう、安全第一で水泳学習を行ってまいります。
5月30日、青空のもと、令和8年度西紀小学校運動会が開催されました。今年度のスローガンである「輝け 主人公は君! 西紀っ子の勇者たち!勝っても 負けても 最後まで全力で」を胸に、子どもたちはこれまでの学習の成果を存分に発揮し、どの種目にも全力で挑みました。
子どもたちが一生懸命にトラックを駆け抜ける姿、仲間を必死に応援する声、そしてゴールした瞬間の弾けるような笑顔や、1歩届かず悔しがる表情。その1つ1つが、子どもたちの大きな成長を感じさせる輝かしい1ページとなりました。










保護者の皆様、そして地域の方々にも学校へ足をお運びいただき、子どもたちにたくさんの「あたたかな拍手」と「力強い声援」を届けていただきました。皆様の見守りがあったからこそ、子どもたちは最後まであきらめずに、一歩前へ踏み出す力を得られたのだと感じております。
また、早朝からの温かいサポートや、終了後のテント片付けなど、ご協力をいただきましたことに、心より深く感謝申し上げます。
運動会という大きな行事を乗り越え、ひと回りもふた回りも大きく成長した子どもたち。この経験で得た「仲間と協力する大切さ」や「最後までやり遂げる自信」を、これからの学校生活にも活かしていけるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
5月1日、6年生が中心となって「1年生をむかえる会」が行われました。
4月28日、さつまいもの苗植えを行いました。
はじめに、児童会から苗の植え方について説明がありました。苗の向きや土のかぶせ方など、大切なポイントを分かりやすく伝え、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
いざ作業が始まると、畝にそっと苗を寝かせながら、一つ一つ丁寧に植えていく姿が見られました。高学年の児童が「ここに置くよ」「土はやさしくかけてね」と声をかけながら、低学年の児童に寄り添って教える場面も多く見られ、学校ならではの温かな関わりを感じることができました。
また、土の感触を楽しみながら一生懸命に取り組む子どもたちの姿からは、自然とふれあう喜びも伝わってきました。

今回も地域の皆様にご協力いただき、心より感謝申し上げます。西紀っ子のために温かく関わっていただき、本当にありがとうございます。
子どもたちは、これから苗がすくすくと大きく育っていく様子を見守りながら、秋には立派なさつまいもが収穫できることを、みんなで楽しみにしています。
進級・入学から約1ヶ月。参観日は、新しい担任や友だちとの関係の中で、子どもたちがどのように学び、周囲と関わっているか。その様子を直接ご覧いただく機会としています。
また、授業参観を通して、「本校がどのような視点で授業を行い、子どもたちにどのような力を身につけようとしているのか」といった本校が目指す教育を、保護者の皆様や地域の皆様と共有させていただきたいと考えております。
子どもたちは、新しい学年になり、少し緊張しながらも、おうちの方にがんばる姿を見てもらおうと張り切る姿が各教室で見られました。
先生の問いかけに真っ直ぐに手を挙げる姿、時折、教室の後ろを振り返ってお家の方と視線を合わせ、少し照れくさそうに微笑む表情。そんな一つ一つの仕草から、子どもたちのやる気と、おうちの方にあたたかく見守られていることへの安心感が伝わってくる時間になりました。

保護者の皆様・地域の皆様、ご多用の中ご参観いただきありがとうございました。
子どもたちが安心して学校生活を送り、一人一人の可能性を伸ばしていけるよう、教職員一同全力で指導・支援してまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
静まり返っていた校舎内に子どもたちの元気な声が戻ってきました。今日(4/8)から令和8年度が始まりました。
対面式では、今年度着任した新しい先生方の紹介も行いました。子どもたちは、先生方の話を興味深そうに聞き、新しい出会いに胸をふくらませている様子が見られました。
始業式では、校長先生から次のお話がありました。
「根を養えば樹はおのずから育つ」という言葉をもとにお話がありました。あるりんご農家の方が、何度も無農薬栽培に挑戦する中で、思うような成果が出ず、失敗を重ねてきました。そんなある時、自然のままの森に目を向けると、特別な手入れをしなくても木々がいきいきと育っていることに気づきました。その違いを考えた結果、「土」の大切さに行き着いたというエピソードが紹介されました。
子どもたちにとっての「土」とは、教室や学校、地域にあたります。新しい学年のスタートにあたり、一人一人が安心して学び、力を伸ばしていける環境である土を、先生や仲間とともにつくっていきましょうというメッセージが伝えられました。

式が終わったら、次は教室へ。
新しい担任の先生との出会いが待っています。教室では、新しい教科書が配られ、目を輝かせながらページをめくる姿が見られました。自己紹介や学級開きが行われ、これからの学校生活への期待がぐん!と高まりました。

新たな一歩を踏み出した子どもたちの成長を、今年度も職員一同、温かく見守ってまいります。