6年生 修学旅行2日目

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修学旅行2日目は、朝から晴れやかな青空のもと、フェリーに乗って広島県の宮島へ向かいました。海風を感じながらの船旅に子どもたちの期待も高まります。

宮島に到着してまず向かったのは、世界文化遺産にも登録されている「厳島神社」です。潮の満ち引きによって表情を変える神秘的な景観の中、鮮やかな朱色の社殿や、海上に堂々とそびえ立つ大鳥居を間近で見学しました。圧倒的な美しさを誇る建築美にふれながら、宮島の深い歴史や文化について理解を深めました。

続いて訪れたのは、豊臣秀吉が建立を命じた豊国神社(通称:千畳閣)です。 昔ながらの建築の雰囲気を味わいました。

次は、待ちに待ったお土産選びの時間です!にぎやかな商店街には、もみじ饅頭をはじめとする魅力的な特産品がずらりと並んでいました。家族や友人の顔を思い浮かべながら、一つ一つ丁寧に選ぶ姿があちこちで見られました。

そして、待ちに待った昼食には、広島名物の「お好み焼き」をいただきました。 みんなでアツアツの美味しいお好み焼きを頬張りました。美味しい味と笑顔とともに、また1つ最高の思い出が増えました。

あとは、バスで丹波篠山への帰路につきます。
平和学習や歴史・文化にふれる見学、友だちとの楽しい食事や買い物など、たくさんの経験を通して学びと笑顔にあふれた修学旅行となりました。

6年生 修学旅行1日目

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本日(10月15日)から1泊2日で、3校(西紀小・西紀南小・西紀北小)合同で広島への修学旅行に出発しました。

子どもたちが最初に向かったのは、世界遺産の「原爆ドーム」です。目の前に建つ本物の建物を目の当たりにして、子どもたちは静かに見つめ、当時のことに思いを馳せていました。

続いて、平和記念公園内でのセレモニーを行い、心を込めて折った千羽鶴を奉納しました。その後、原爆死没者慰霊碑や平和の灯など、数々のモニュメントを巡りながら、平和の尊さをしっかりと受け止めました。

さらに、広島平和記念資料館の見学と語り部さんからの体験講話を行いました。資料館の展示品や、語り部さんから直接うかがった原爆投下当時の凄まじい様子、今なお続く戦争の傷跡、そして未来へ向けた平和への強い願い……。実体験に基づく言葉や資料に触れ、子どもたちは戦争の悲惨さとけっして奪ってはならない「命の尊さ」を肌で感じ取りました。今自分たちが送っている平和な日常のありがたさを、改めて深く実感したようです。

平和について考えた貴重な1日となりました。今回の広島で知った歴史の事実や心に刻んだ思いを、これからの学校生活や未来へつなげていきます。

明日は2日目。たくさんの思い出とさらなる学びを胸に、元気に活動します!

4年生 校外学習IN神戸(兵庫県庁、青少年科学館)

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10月13日(火)、4年生は神戸市にある兵庫県庁と神戸青少年科学館へ校外学習に行きました。4年生のみんなにとって、久しぶりの遠出となる校外学習でした。出発前から楽しみにしている様子が見られ、わくわくした気持ちで1日がスタートしました。

県の災害対策センターでは、災害に対する取組について学ぶ機会となりました。また、神戸青少年科学館では、科学の不思議やおもしろさにふれ、興味をもって見学することができました。普段の学校生活ではなかなかできない体験を通して、新しい発見や学びがたくさんあったことと思います。

また、友だちと一緒に見学したり、話し合ったりする中で、楽しい思い出もたくさんできました。集団で行動する際のルールやマナーを意識している姿には、4年生としての成長を感じることができました。

今回の校外学習は、学びの多い、思い出に残る一日となりました。この経験を、これからの学習や学校生活にも生かしていってほしいと思います。

1年生 校外学習~須磨シーワールドへ!!~

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10月9日(金)、西紀3小(西紀小・西紀南小・西紀北小)の1年生で、神戸須磨シーワールドへ校外学習に行ってきました。

子どもたちは、海の生き物たちの姿に目を輝かせ、興味津々で見学しました。特に、イルカやシャチのダイナミックなパフォーマンスには大興奮!大きな歓声が上がり、驚きや感動を友だちと分かち合う姿が見られました。

また、3校の小学校の友だちと一緒に活動することも、今回の校外学習の大きな楽しみの1つでした。学校の枠をこえて声をかけ合ったり、一緒に生き物を見て驚きや発見を伝え合ったりする中で、交流を深めることができました。普段はそれぞれの学校で学んでいる子どもたちが、同じ体験を通してつながりを深められるのも、3小合同で行くよさです。

たくさんの発見と笑顔、そして友だちとの楽しい思い出ができた一日となりました。今回の校外学習で深まった友だちとのつながりや、心に残った感動を、これからの学校生活にも生かしていきたいと思います。

地域校外学習~地域のよさを発見!!~

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本校では、子どもたちが自分たちの暮らす地域に出かけ、事業所や名所を巡りながら、地域のよさを自分たちの目で見つける「地域校外学習」を行っています。今年度は、10月6日(火)に実施しました。学校を出ると、普段の学習とはひと味違う出会いや発見が待っています。

事前学習では、グループごとに意見を出し合い、訪問先や調べたいことを決めていきます。自分たちで計画を立てるからこそ、当日を楽しみにしながら準備を進める姿が見られました。

訪問先では、地域の方々が子どもたちに温かく接し、いろいろなお話を聞かせてくださいました。子どもたちにとって、地域の方々とのふれあいは、地域の魅力を知る大切な機会です。地域の方々の思いや仕事に触れることで、ふるさとへの親しみや感謝の気持ちも深まっていきます。

地域の景色や、そこで出会った人たちの笑顔。校外学習での一つひとつの経験が、子どもたちにとって大切な思い出になっていくことでしょう。いつか大人になり、ふるさとを離れることがあっても、「西紀には温かい人たちがいたな」「あの場所が好きだったな」と思い出してもらえる。そんなふるさとであってほしいと願っています。

これからも、地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、子どもたちが自分たちのふるさとのよさを発見し、地域への愛着を深めていけるよう、学びを積み重ねていきたいと思います。地域校外学習の実施にあたり、ご協力いただきました地域の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

サツマイモ掘り

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本日(9/30)、秋晴れの心地よい青空のもと、待ちに待ったサツマイモ掘りを行いました!子どもたちは、緑に色の小さな苗を一本一本、心を込めて畑に植えました。「大きなおイモになってね」と声をかけながら優しく土をかぶせたあの日から、季節は夏を越え、いよいよ収穫の時期を迎えました。

「よいしょ、よいしょ!」と畑に元気な掛け声が響き渡ります。最初は遠慮がちに土を掘っていた子どもたちも、赤いイモの頭が見えてくると夢中に。手で一生懸命周りの土をかき出しながら、大きなイモを探しました。つるを引っ張ると、ゴロゴロと立派なイモが顔を出し、「先生、見て!こんなに大きいの採れたよ!」とあちこちから歓声があがりました。自分たちで育てた作物を収穫する喜びは、何ものにも代えがたい経験です。

今回のサツマイモ栽培を通して、子どもたちは自然の恵みや「食」への感謝の心を深く育むことができました。また、仲間と協力して一つのことをやり遂げたという達成感は、子どもたちの大きな自信につながったことと思います。

5年生 米づくりの秘密を発見!農家さんの作業場見学

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9月30日(水)、5年生は総合的な学習の時間の一環として、地域で農業を営んでおられる方の作業場へ見学に行きました。現地に到着すると温かく迎えてくださり、まずは稲刈りや脱穀などに使う大きな機械を見せていただきました。子どもたちからの質問にも、一つ一つ優しく分かりやすく教えてくださいました。

教科書やインターネットだけでは分からない「本物の仕事のすごさ」や、地域の方の温かさに触れることができ、大変充実した見学学習となりました。

お忙しい中、子どもたちのために時間を割いてご指導くださったことに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今回の学びを、これからの学習や学校生活にしっかりと生かしていきたいと思います!

稲刈り体験

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本日(9月18日)、秋空が広がる「ふるさと西紀」の豊かな自然のなか、全校生による稲刈り体験を実施しました。春に植えた苗は、西紀の豊かな水と土、そして地域の方の温かい見守りのもとで立派に育ち、一面黄金色の稲穂となって収穫の時を迎えました。

今回の稲刈りでは、6年生が低学年の児童に鎌の安全な使い方や稲の束ね方を手取り足取り優しく教える姿が見られました。頼もしいお兄さん・お姉さんに支えられ、低学年の子どもたちも安心して一生懸命に作業に励んでいました。

自分たちの手で収穫する喜びとともに、地域を愛する心や思いやりの深まりを感じる特別な一日となりました。ご協力いただいた地域の方には感謝申し上げます。ありがとうございました。

オープンスクール

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本日(9月17日)、オープンスクールを行いました。

3時間目は、各学年で人権学習を行いました。子どもたちは、一人一人が考えを深め、友だちと考えを交流したりしながら、人権について学びました。自分や友だちの大切さについて考え、互いを認め合い、思いやることの大切さを学ぶ時間となりました。

午後からは、親子ふれあい活動を行いました。育友会学級部の皆さんが中心となって企画・準備を進めてくださり、子どもたちは保護者の皆さんと一緒に、楽しいひとときを過ごしました。親子で一緒に活動する中で、普段の学校生活とはまた違った笑顔がたくさん見られ、親子のふれあいを深める機会となりました。

お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様、地域の皆様、そして、子どもたちのために準備・運営をしてくださった育友会学級部の皆様、本当にありがとうございました。

地域校外学習に向けて

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本日(9/14)、10月に実施される地域校外学習に向けて、子どもたちがグループに分かれて計画を立てました。まずは、「どんなところへ行ってみたいか」「地域のどんな場所を調べてみたいか」を話し合いました。友だちの意見を聞いたり、自分の考えたり、伝えたりしながら、少しずつグループの計画が形になっていきました。

地域校外学習は、毎年行われています。学年が上がるにつれて探究の視点も深まり、同じ地域でも子どもたちの成長に応じた新しい発見が生まれます。また、地域の方々との関わりを通して、自分たちの暮らす地域への愛着や感謝の気持ちも育みます。10月の当日が今からとても楽しみです。