本日より,五年生が自然学校に出発しました.
一日目は,植村直己冒険館,香住高校,漁港,そして宿舎という順番でプログラムが進んでいきました.
植村直己冒険館では,兵庫の生んだ偉大な冒険家・植村直己の足跡を辿り,その業績を学ぶことが出来ました.
香住高校では,高校生の優しい指導の下,上手に魚を捌くことが出来ました.どの子も楽しみながら上手に魚を捌き,缶詰をつくっていました.
全員元気に宿舎に入りました.
明日に向けてしっかり体を休めてほしいと願っています.


本日より,五年生が自然学校に出発しました.
一日目は,植村直己冒険館,香住高校,漁港,そして宿舎という順番でプログラムが進んでいきました.
植村直己冒険館では,兵庫の生んだ偉大な冒険家・植村直己の足跡を辿り,その業績を学ぶことが出来ました.
香住高校では,高校生の優しい指導の下,上手に魚を捌くことが出来ました.どの子も楽しみながら上手に魚を捌き,缶詰をつくっていました.
全員元気に宿舎に入りました.
明日に向けてしっかり体を休めてほしいと願っています.


6月9日(火)、プール掃除を行いました。
1年間使われていなかったプールには、泥や落ち葉、藻などが溜まっており、最初はどこから手をつけたらいいか戸惑うほどの状態。しかし、子どもたちの「気持ちよくプールを使いたい!!!」という強い想いのもと、大掃除がスタートしました。
たわしやデッキブラシを手に、壁面や床にこびりついた頑固な汚れに対し、体重をかけて力を込め、ゴシゴシと丁寧にこすり落としていきました。最初は泥で濁っていた水が、皆さんの力強いブラッシングとチームワークによって、みるみるうちに引いていきました。


プール掃除に力を尽くしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今年度は例年以上に多くの方に足をお運びいただき、皆様のパワフルなご協力のおかげで、あっという間にピカピカのプールへと生まれ変わりました。
心より感謝申し上げます。子どもたちが最高の夏の思い出を作れるよう、安全第一で水泳学習を行ってまいります。
5月30日、青空のもと、令和8年度西紀小学校運動会が開催されました。今年度のスローガンである「輝け 主人公は君! 西紀っ子の勇者たち!勝っても 負けても 最後まで全力で」を胸に、子どもたちはこれまでの学習の成果を存分に発揮し、どの種目にも全力で挑みました。
子どもたちが一生懸命にトラックを駆け抜ける姿、仲間を必死に応援する声、そしてゴールした瞬間の弾けるような笑顔や、1歩届かず悔しがる表情。その1つ1つが、子どもたちの大きな成長を感じさせる輝かしい1ページとなりました。










保護者の皆様、そして地域の方々にも学校へ足をお運びいただき、子どもたちにたくさんの「あたたかな拍手」と「力強い声援」を届けていただきました。皆様の見守りがあったからこそ、子どもたちは最後まであきらめずに、一歩前へ踏み出す力を得られたのだと感じております。
また、早朝からの温かいサポートや、終了後のテント片付けなど、ご協力をいただきましたことに、心より深く感謝申し上げます。
運動会という大きな行事を乗り越え、ひと回りもふた回りも大きく成長した子どもたち。この経験で得た「仲間と協力する大切さ」や「最後までやり遂げる自信」を、これからの学校生活にも活かしていけるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
5月7日、地域の方にご協力いただき、全校生で田植え体験を行いました。
はじめに、地域の方から、苗の持ち方や植え方について説明を聞きました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「早く植えたい!!」と楽しみにしているようでした。
田んぼに入ると、「冷たい!」「ぬるぬるする!」と歓声が上がり、楽しみながら活動する様子が見られました。高学年が低学年にやさしく教える姿もあり、みんなで協力しながら苗を植えることができました。


今回の体験を通して、お米づくりの大変さや地域の自然の豊かさについて学ぶことができました。これから苗が大きく育ち、秋にたくさんのお米が実ることを楽しみにしています。ご協力いただいた地域の方には心より感謝申し上げます。
5月1日、6年生が中心となって「1年生をむかえる会」が行われました。
4月28日、さつまいもの苗植えを行いました。
はじめに、児童会から苗の植え方について説明がありました。苗の向きや土のかぶせ方など、大切なポイントを分かりやすく伝え、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
いざ作業が始まると、畝にそっと苗を寝かせながら、一つ一つ丁寧に植えていく姿が見られました。高学年の児童が「ここに置くよ」「土はやさしくかけてね」と声をかけながら、低学年の児童に寄り添って教える場面も多く見られ、学校ならではの温かな関わりを感じることができました。
また、土の感触を楽しみながら一生懸命に取り組む子どもたちの姿からは、自然とふれあう喜びも伝わってきました。

今回も地域の皆様にご協力いただき、心より感謝申し上げます。西紀っ子のために温かく関わっていただき、本当にありがとうございます。
子どもたちは、これから苗がすくすくと大きく育っていく様子を見守りながら、秋には立派なさつまいもが収穫できることを、みんなで楽しみにしています。
進級・入学から約1ヶ月。参観日は、新しい担任や友だちとの関係の中で、子どもたちがどのように学び、周囲と関わっているか。その様子を直接ご覧いただく機会としています。
また、授業参観を通して、「本校がどのような視点で授業を行い、子どもたちにどのような力を身につけようとしているのか」といった本校が目指す教育を、保護者の皆様や地域の皆様と共有させていただきたいと考えております。
子どもたちは、新しい学年になり、少し緊張しながらも、おうちの方にがんばる姿を見てもらおうと張り切る姿が各教室で見られました。
先生の問いかけに真っ直ぐに手を挙げる姿、時折、教室の後ろを振り返ってお家の方と視線を合わせ、少し照れくさそうに微笑む表情。そんな一つ一つの仕草から、子どもたちのやる気と、おうちの方にあたたかく見守られていることへの安心感が伝わってくる時間になりました。

保護者の皆様・地域の皆様、ご多用の中ご参観いただきありがとうございました。
子どもたちが安心して学校生活を送り、一人一人の可能性を伸ばしていけるよう、教職員一同全力で指導・支援してまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今日(4月14日)から給食が始まりました。1年生にとっては、小学校で食べる給食は初めてです。
エプロンに身を包み、どきどきしながら準備をする子どもたち。先生に教えてもらいながら、一生懸命に配膳する姿が、とてもほほえましく感じられました。
「いただきます!」の元気な声が教室に響くと、いよいよ給食の時間です。ひと口食べると、友だちと顔を見合わせながら、うれしそうに食べ進める様子が印象的でした。
学校給食は、子どもたちの健やかな成長を支える大切な時間であるとともに、望ましい食習慣を身に付けたり、食べ物や作ってくださる方々への感謝の気持ちを育てたりする貴重な学びの場でもあります。

これからも、心も体も元気になる給食の時間を大切にしていきます。