本日(10月15日)から1泊2日で、3校(西紀小・西紀南小・西紀北小)合同で広島への修学旅行に出発しました。
子どもたちが最初に向かったのは、世界遺産の「原爆ドーム」です。目の前に建つ本物の建物を目の当たりにして、子どもたちは静かに見つめ、当時のことに思いを馳せていました。
続いて、平和記念公園内でのセレモニーを行い、心を込めて折った千羽鶴を奉納しました。その後、原爆死没者慰霊碑や平和の灯など、数々のモニュメントを巡りながら、平和の尊さをしっかりと受け止めました。

さらに、広島平和記念資料館の見学と語り部さんからの体験講話を行いました。資料館の展示品や、語り部さんから直接うかがった原爆投下当時の凄まじい様子、今なお続く戦争の傷跡、そして未来へ向けた平和への強い願い……。実体験に基づく言葉や資料に触れ、子どもたちは戦争の悲惨さとけっして奪ってはならない「命の尊さ」を肌で感じ取りました。今自分たちが送っている平和な日常のありがたさを、改めて深く実感したようです。


平和について考えた貴重な1日となりました。今回の広島で知った歴史の事実や心に刻んだ思いを、これからの学校生活や未来へつなげていきます。
明日は2日目。たくさんの思い出とさらなる学びを胸に、元気に活動します!