6年生 修学旅行2日目

修学旅行2日目は、朝から晴れやかな青空のもと、フェリーに乗って広島県の宮島へ向かいました。海風を感じながらの船旅に子どもたちの期待も高まります。

宮島に到着してまず向かったのは、世界文化遺産にも登録されている「厳島神社」です。潮の満ち引きによって表情を変える神秘的な景観の中、鮮やかな朱色の社殿や、海上に堂々とそびえ立つ大鳥居を間近で見学しました。圧倒的な美しさを誇る建築美にふれながら、宮島の深い歴史や文化について理解を深めました。

続いて訪れたのは、豊臣秀吉が建立を命じた豊国神社(通称:千畳閣)です。 昔ながらの建築の雰囲気を味わいました。

次は、待ちに待ったお土産選びの時間です!にぎやかな商店街には、もみじ饅頭をはじめとする魅力的な特産品がずらりと並んでいました。家族や友人の顔を思い浮かべながら、一つ一つ丁寧に選ぶ姿があちこちで見られました。

そして、待ちに待った昼食には、広島名物の「お好み焼き」をいただきました。 みんなでアツアツの美味しいお好み焼きを頬張りました。美味しい味と笑顔とともに、また1つ最高の思い出が増えました。

あとは、バスで丹波篠山への帰路につきます。
平和学習や歴史・文化にふれる見学、友だちとの楽しい食事や買い物など、たくさんの経験を通して学びと笑顔にあふれた修学旅行となりました。