7月9日、児童会を中心に「ウォーターフェスティバル」を実施しました。当日は絶好の水遊び日和となり、全校児童が水鉄砲や浮き輪フロートをプールに持って集まり、夏ならではのひとときを思いきり楽しみました。
特に印象的だったのは6年生の姿です。下級生が安全に楽しめるように周囲へ気を配りながら、一緒に水をかけ合って会場を盛り上げるなど、最高学年らしく自然にリーダーシップを発揮していました。そんな6年生の姿を見て、下級生は「自分たちもあんな高学年になりたい!」と憧れの気持ちを抱いたことと思います。

児童会行事は、全校で楽しい時間を共有するだけでなく、高学年が手本となり、下級生がその姿に学びながら成長していく大切な機会でもあります。笑顔あふれる活動を通して、学校全体のつながりや思いやりを育む時間になりました。