西紀っ子タイム(1年)

西紀っ子タイムは、1年生の発表でした。

1年生は、自分でつくったオリジナル昔話を披露しました。

オリジナル昔話

縦割り班ごとに、オリジナル昔話をききました。

一生懸命読む1年生

一生懸命読む1年生

真剣に聞く上級生

2~6年生も真剣に聞いています。

「おもしろいなあ」と思うお話しや

展開に工夫があり、「1年生が作ったの?」

というお話しまでいろいろでした。

その中から一つ紹介します。

メロンたろう

むかし、むかしあるところに、おじいさんとおばあさんが すんでいました。

ある日、おばあさんは川で大きなメロンをひろいました。その大きなメロンから赤んぼうが うまれました。ふたりは、メロンたろうと なまえをつけて そだてることにしました。

大きくなったメロンたろうは、ある日、町をおそうきょうりゅうたいじに いきました。そのきょうりゅうは、大きなきばがはえていて、とてもつよい きょうりゅうでした。

きょうりゅうは、メロンたろうを のみこんでしまいました。おなかの中のメロンたろうは、けんを出し、きょうりゅうを たおしました。

メロンたろうは、きょうりゅうが のみこんだ おたからを もってかえって おじいさんとおばあさんと なかよくくらしました。

めでたし、めでたし。

スクールブリッジ(4年)

4年生は、今年最後のスクールブリッジでした。

西紀南小学校に行ってきました。

スクールブリッジグループ学習3校で記念写真

今回のスクールブリッジは、校外学習などではなく、普段の学習を3校で一緒に行いました。

5年生になったら、自然学校に行きます。4年生で交流した仲間で素敵な自然学校を作り上げてほしいです。

黒豆きなこ作り(3年)

3年生が収穫した黒豆できなこを作りました。

 

まず、黒豆をきれいに洗います。

 

フライパンで煎ります。

 

黒豆が割れて、いい香りが漂います。

石臼で擂ります

黒豆のきなこができたよ。

調理実習で使うきなこが完成しました。

 

西紀っ子タイム(放送委員会)

今回の西紀っ子タイムは放送委員会でした。

 

まず、放送委員会のお仕事を紹介。

放送委員会の発表

「放送がなったら、静かに聞いて下さい」(放送委員)

「はい」(全校生)

早口言葉

早口言葉の紹介。

放送委員会では、滑舌をよくするために、早口言葉の練習をしているそうです。

みんなも一緒にいいます。

「みんなで一緒にいいましょう」

「けっこう、むずかしいな」

放送委員会のみごとな早口言葉にみんな感心しきり。

感想

「放送委員会の人がこんな練習をしていることを知りませんでした。」

感想の発表

手芸・料理クラブ

「ひなロールサンド」づくり

ひなロールサンドづくり

サンドイッチの具材で、おひなさんを作ります。

食パンで具材を巻きます。

具材を入れて巻きます

顔は、マシュマロで。

できあがり。

かわいいですね。

まるでおひなさま

サポートしてくださった地域の皆さんと記念写真

記念写真

これで、今年のクラブ活動は終了です。

ご協力いただいた地域の皆様ありがとうございました。

科学実験クラブ

「アルミ缶が一瞬でペチャンコに」

 

アルミ缶をペチャンコに

アルミ缶に少量の水を入れます。

安全のためゴーグルをつけて

その後、アルミ缶を火であぶります。

すると、アルミ缶の中は水蒸気だけになります。

(つまり、アルミ缶の中の空気がぬけます。)

そして、水につけると、水蒸気は冷やされ水になります。

缶の中の水蒸気がなくなるので、あっという間に缶は、ペチャンコに

3年生が見学に

この日は、3年生が、見学に来ていました。

来年はクラブ活動ですね。

人権朝会

人権朝会

人権朝会

アニメの一幕を題材に考えました。

いいがかりはやめよう

ある子が、宿題の答えを写していることがばれました。

友達からいわれて、その子は反省したのですが、その後もクラスのみんなから「ずるい」などの声が上がります。

中には、「いつも○○くんは宿題を写している」と思い込みで責める子もいます。

児童からの感想

みんなで言い立てることや思い込みで相手を責めることについて、みんなで考えました。

オープンスクール(地域防災訓練)

オープンスクールの6校時は地域防災訓練でした。

 

〇学校長のあいさつ

〇黙祷

のあとに、震災の歌

〇歌「しあわせ運べるように」

を歌いました。

 

本校所属のEARTH隊員による「熊本で学んだこと」の発表

「震災が起きたときに必要なものってなんだろう?」

 

 

〇クロスロードゲーム

クロスロードゲームとは、ある問題について、YESかNOで答え、その理由を話すものです。どちらかが正解というわけではありません。

1問目「登校中に大地震発生。そのまま学校に行くか?それとも?」

2問目「避難所に愛犬を連れて行くか?」

それぞれが理由をつけて話し合いました。

大人と子どもが一緒に話すことで互いに学びも大きかったです。

 

本校のEARTH隊員より感想と助言

 

児童会から、呼びかけ。

非常食の配布

※EARTHとは、阪神淡路大震災でお世話になった全国の方に恩返しをしようと結成された兵庫県の教職員のチームです。現在は、防災学習の講師をしたり、災害が起きたときにサポート役として派遣されています。

オープンスクール(防災学習)

1月17日は、阪神淡路大震災から25年でした。

本校でも、オープンスクールを実施し、防災学習と地域防災訓練を行いました。

 

〇防災学習

 

1年

「命を守れる自分になろう。」

 

2年

「命を守れる自分になろう」
~カードゲーム「ぼうさいダック」~

 

3年

「やってみよう! 心と体のセルフケア」

~「かばくんのきもち」~

 

4年「家族と一緒に考えよう」

~非常持ち出し袋~

 

5年

「自分のためにできること、人のためにできること」

~クロスロードゲーム~

 

6年

「自分のためにできること、人のためにできること」

~クロスロードゲーム~

防災には、自助、共助、公助という考え方がありますが、それらのテーマについて学年ごとにビデオを見たり、話し合いをしたりしながら考えを深めました。

避難訓練(地震)

地震を想定した避難訓練を行いました。

 

今回は、抜き打ちで(事前指導はしていますが)避難訓練を行いました。

避難訓練

しかも、掃除時間で、みんな校内でバラバラになっている状況でした。

しかも、放送器具は使えない状態。

外へ出たらダッシュで走ります

揺れが収まると同時に、運動場へ逃げました。

近くにあるものをあたまにかぶって

校長先生のお話

学校長の話

担当のお話

緊急地震速報のテープをならしたので、大変リアルな音がしました。

子ども達は、真剣に避難できました。