1月16日(金)に、メモリアル集会と地域防災訓練を行いました。
17日は、平成7年(1995年)に発生した阪神・淡路大震災から31年となる日です。この震災では、6,400名を超える尊い命が失われ、多くの方が日常生活を一変させられる大きな被害を受けました。本校では、震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表すとともに、震災の教訓を未来へとつないでいくため、メモリアル集会をもちました。
また、EARTHの方にもお越しいただき、震災当時の様子などお話を伺いました。子どもたちは、専門的な視点からの具体的なお話を通して、災害の恐ろしさだけでなく、日頃からの備えや、いざというときに自分の命を守る行動の大切さについて、理解を一層深める貴重な機会となりました。

EARTHとは、兵庫県の教職員が防災・減災活動を行っている防災チームのことです。当たり前の日常が、災害によって一瞬で失われることがあること、そして「命を守る行動」が何よりも大切であることを、子どもたちは改めて学びました。
また、メモリアル集会のあとに、地域防災訓練を行いました。各地区に分かれ、地域の方や保護者の皆様と一緒に、安全マップを活用しながら、地区内の危険箇所の確認を行いました。実際に地区内を歩きながら、見通しの悪い場所や災害時に注意が必要な箇所について、地域の方から具体的なお話を伺うことができ、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。日頃の生活と結び付けて学ぶことで、地域の特性や防災の大切さについて、子どもたちの理解がより一層深まったものと思います。

日本は、地震をはじめとする自然災害が多い国です。だからこそ、日頃からの備えや、いざというときに落ち着いて行動する力を、学校・家庭・地域が一体となって育てていくことが重要です。
今後も本校では、防災教育の充実に努めてまいります。ご家庭におかれましても、災害時の行動や避難場所について、ぜひお子様と話し合ってみてください。













































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2月15日(水)に地域の方に昔遊びの講師としてご来校していただきました。お手玉、羽子板、竹馬、こま、あやとりなどたくさんの遊びを教えていただきました。

























































































































































































































































































































