自然学校もいよいよ4日目を迎えました。 朝はみんなで元気にラジオ体操を行うことから1日がスタート。連日のプログラムで少し疲れが見えていた子どもたちでしたが、大きく手を広げ、しっかりと体を動かすうちに、だんだんと表情もシャキッと引き締まっていきました。

午前中は、班の仲間と協力して「竹野ウォークラリー」に挑戦しました。 地図を片手に、「次はどっちの角を曲がる?」「あそこに看板があるよ!」と声を掛け合いながら、静かな竹野の町並みを歩きました。時には道に迷いそうになりながらも、全班が無事にゴールすることができました。また一つ班の絆が深まった時間となりました。
午後は釣りをしました。竹野の美しい海を目の前に、子どもたちはワクワクした様子。 真剣な表情で海面を見つめていました。「釣れた!」という歓声があちこちで上がり、魚が針にかかるたびに班の仲間と大喜び。自分で魚を釣り上げるという貴重な経験を通して、海の命の恵みや、自然の豊かさを肌で感じる時間となりました。


いよいよ自然学校も残すところあと1日。最後の夜をみんなで楽しく過ごします。





































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2月15日(水)に地域の方に昔遊びの講師としてご来校していただきました。お手玉、羽子板、竹馬、こま、あやとりなどたくさんの遊びを教えていただきました。

























































































































































































































































































































