自然学校最終日は、円山川公苑での活動になりました。午前中はカッターに乗りました。みんなでかけ声を合わせてオールをこぎました。最初はなかなか難しかったですが、練習を重ねるうちにみんなの動きがそろい、前へ進むことができました。この活動を通して、一人ではできないことも仲間と協力すれば達成できることを実感することができ、貴重な体験となりました。


午後はカヌー・カヤックの体験に挑戦しました。
最初は水面が近く、バランスを取るだけで精一杯で「ひっくり返るかも!」とハラハラ。体全体でこぐこつをつかむと、次第にボートが自分の思う方向へすいすいと進むようになりました。
水面を渡る風が心地よく、とても爽快なひとときでした。

親元を離れ、仲間と寝食を共にしたこの自然学校。出発前よりも、一回りも二回りも大きく頼もしくなった子供たち。この貴重な経験を、これからの学校生活や最高学年へのステップにしっかりといかしてほしいと思います。
保護者の皆様には、事前の準備から体調管理、そして温かい送り出しまで、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。








































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2月15日(水)に地域の方に昔遊びの講師としてご来校していただきました。お手玉、羽子板、竹馬、こま、あやとりなどたくさんの遊びを教えていただきました。

























































































































































































































































































































