本日(9/30)、秋晴れの心地よい青空のもと、待ちに待ったサツマイモ掘りを行いました!子どもたちは、緑に色の小さな苗を一本一本、心を込めて畑に植えました。「大きなおイモになってね」と声をかけながら優しく土をかぶせたあの日から、季節は夏を越え、いよいよ収穫の時期を迎えました。

「よいしょ、よいしょ!」と畑に元気な掛け声が響き渡ります。最初は遠慮がちに土を掘っていた子どもたちも、赤いイモの頭が見えてくると夢中に。手で一生懸命周りの土をかき出しながら、大きなイモを探しました。つるを引っ張ると、ゴロゴロと立派なイモが顔を出し、「先生、見て!こんなに大きいの採れたよ!」とあちこちから歓声があがりました。自分たちで育てた作物を収穫する喜びは、何ものにも代えがたい経験です。

今回のサツマイモ栽培を通して、子どもたちは自然の恵みや「食」への感謝の心を深く育むことができました。また、仲間と協力して一つのことをやり遂げたという達成感は、子どもたちの大きな自信につながったことと思います。



































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2月15日(水)に地域の方に昔遊びの講師としてご来校していただきました。お手玉、羽子板、竹馬、こま、あやとりなどたくさんの遊びを教えていただきました。

























































































































































































































































































































